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【ゲーミングイヤホンの選び方】選ぶポイントとおすすめ5選|勝つためのイヤホン選び

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「Apex Legends(エイペックスレジェンズ)」「Fortnite(フォートナイト)」「PUBG」など、バトルロワイヤル系のFPSはゲーミング界隈でもかなり人気のジャンルですよね。

画像引用元:Amazon.co.jp

FSPは(ファーストパーソン・シューティング)の略で、ようするに一人称視点でのシューティングゲームのことです。つまり、見える世界や聞こえる音はキャラクターの視点となります。

よく「FPSは音で勝つ」と言われます。

音を消してFPSをしてみるとよく解るのですが、視覚要素だけでプレイすると全然勝てなくなると思います。それだけFPSで音は重要な要素となります。

また、音の部分でライバルに差をつければ、それだけ有利に戦闘を進められるとも言えます。

本記事では勝つために必要なイヤホンの選び方やおすすめのイヤホンを紹介します。

目次

ゲーミングイヤホンを選ぶときの着目点

遅延性

まず非常に重要な点として、「遅延が無い」あるいは無視できるほど「低遅延」である必要があります。コンマ数ミリ秒の世界が命取りになる世界で音の遅延は致命的になるからです。

有線イヤホンがベター

可能な限り有線イヤホンを選択することがベターです。有線イヤホンを選択する限り遅延を気にする必要性がなくなるからです。もし無線環境を整えたい場合は後述するAptX-LLの環境構築が必須になります。

無線環境を使いたい場合はAptX-LL環境が必要

無線環境を使いたい場合はAptX-LL環境が必須になります。

AptX-LLとはBluetoothの通信コーデックのことで、遅延が40ミリ秒未満の超低遅延コーデックです。

LLとはLow Latency(低遅延)の略

注意点として送信機、受信機ともにAptX-LLに対応している必要があります。

もしゲームでお気に入りの無線イヤホンを使用したい場合、そのイヤホンがAptX-LLに対応していなければFPSでは使えないと考えてください。

環境構築方法としては、AptX-LLに対応したトランスミッターで音を飛ばし、AptX-LLに対応した無線イヤホンまたはレシーバーで受信するといった流れになります。

以下は定番のトランスミッター「ゼンハイザー BT T100」です。安定したAptX-LLの送信が出来ます。

上記のようなトランスミッターで送信した情報をAptX-LL対応のイヤホンまたはレシーバーで受信することでAptX LL環境が構築できます。

これでほぼ遅延が感じられなくなりますが、それでも有線接続と比較すると僅かに遅延が生じることにご注意ください。

定位感

定位感とは、どの音がどの方向から鳴っているかの把握し易さです。

FPSでは特に敵の足音や銃声の聞こえる位置が重要になります。

早期に敵の位置や動きを特定できれば、それだけ有利に戦術を展開することが出来るからです。

遮音性

せっかく定位が良いイヤホンをつけていても、ゲーム意外の外音が混ざってしまうと台無しになってしまうので、遮音性も非常に重要な要素になります。また、以下のようなイヤーマフを兼用することで遮音性を強化することも可能です。

結論:モニターイヤホンが良い

イヤホンを大きく分類すると、「リスニングイヤホン」と「モニターイヤホン」に分類されます。

「リスニングイヤホン」は音に味付けをしてより楽しく音楽を聴くためのイヤホン。

「モニターイヤホン」音楽制作や動画制作のために”音を見る”ためのイヤホンです。

モニターイヤホンはノイズチェックや演奏時に外音が混入するのを防ぐために遮音性が高く作られていることが多く、また原音を忠実に”見る”必要があるため定位感の良いイヤホンが圧倒的に多いです。

よって、ゲーミング用途でイヤホンを探している場合はモニターイヤホンを選択するのが良いでしょう。

ただ、プレイするゲームがRPGなどの定位的な性能を重視しないジャンルであればリスニングイヤホンでも良いと思います。

おすすめゲーミングイヤホン5選

SHURE SE215-SPE

ゲーミングイヤホンの大定番モデルです。定位感や遮音性が高く、高域がキツすぎないので近距離で撃ち合いになっても耳がキンキンしない所も良いポイントです。

SENNHEISER IE100 Pro

ゲーミングで大定番だったIE40Proの後継モデルです。ゲーミング意外には動画や音楽制作でも大人気のモデルです。SE215と比較すると空間表現が良いですが、少し高域が硬くキンキンする印象です。

BOSE Quiet Comfort 20

こちらもかなりプロゲーマーで使っている人の多いモデルです。有名なのはSPYGEAさんですね。
音は若干籠もった印象もあるので好みが分かれるかもしれません。

生産終了モデルのため価格がプレミア化しているのと、偽物が多く流通しているのは注意が必要です。

Acoustune Monitor RS ONE

戦闘機のような見た目のイヤホンの多いAcoustuneさんには珍しく大人しいデザインのイヤホンです。

特に高域の定位や聴き取り易さが抜群で、FPS意外に音ゲーにもかなり向いているモデルです。

SHURE SE846

他の4商品と比較して、性能は頭3つくらい飛び抜けていますが、値段も抜群に高いです。

もし財布を気にせず勝ちにこだわるなら、確実に一番オススメできるモデルです。

ゲーム意外にも音楽制作・動画制作・楽器演奏時のモニターとしても超優秀なイヤモニです。

アンプ選びも重要

説明の必要は無いかもしれませんが、音を鳴らすためにはイヤホン本体だけでなくアンプも非常に重要なデバイスとなります。以下にゲーミングアンプの大定番2機種を紹介します。

ゲーミングアンプ定番2選

ゲーミングアンプは以下の2製品を使用している人がかなり多いです。

こちらはYouTuberのたこまるさんが丁寧に解説されているので、以下の動画を参照して頂ければと思います。

結論としては予算が多く取れるのであればGSX1000を選択したほうが幸せになれます。

ロジクールG ASTRO Gaming ミックスアンプ プロ

EPOS/ゼンハイザー GSX 1000

まとめ

筆者の自論ですが、デバイスは質の良いものを早く買い揃えるに越したことは無いです。

よく、「カタチから入る」という言葉がありますが、カタチから入ることは上達する上で非常に良いことと思います。

筆者の友人でプロのギタリストがいるのですが、この友人はギターを始める時に最初から高級なギターを購入してそのままどんどん上達し、今はスタジオミュージシャン兼ギター講師で生計を立てています。

その友人は、道具で解決できる所は道具で解決して、ヒューマンスキルの鍛錬の必要な所にフォーカスして訓練することで上達の効率が桁違いに上がると言っていました。

少なくとも、質の悪い道具を長時間用いることによって変なクセがついたりすることはあってはならないと思います。

ゲーミングで上達したい。さらに強くなりたいという方は、是非一度オーディオ廻りの環境の見直しをご検討なさってみては如何でしょうか。

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