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【SHUREのすすめ】雑談|SHURE製品の魅力について語る

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米国の大手老舗オーディオメーカー「SHURE」

名前だけでもご存知の方は多いのではないでしょうか。

筆者は自他ともに認めるSHURE信者です。本記事ではそんな筆者が崇拝しているSHUREの魅力について語っていこうと思います。

目次

SHUREの魅力

様々なジャンルで定番商品を量産する技術力

ボーカルマイク

SHURE製品はプロ用途の製品が多く、配信者やプロゲーマー、プロミュージシャンなど様々なジャンルのユーザーが使用する「定番」商品を量産しています。

例えば、以下の「SM58」というボーカルマイクは非常に有名で、どこのスタジオにも置いてある超定番マイクです。よくミュージシャンに「ごっぱー」や「ごーはち」と呼称されているマイクですね。

配信用マイク

またYouTuberなどの配信者で以下の「SM7B」または「MV7」を使用している人をよく見かけないでしょうか。配信者の大定番マイクもSHUREが多くのシェアを獲得しています。(ダジャレじゃないですよ^^;)

ゲーミング用途

以下の「SE215」を使用しているゲーム配信者をよく見かけないでしょうか。

超人気バトルロワイヤルFPSゲーム「APEX」でプレデター(上位750名)の中でも常に上位にいるcheekyさんもSE215を使用していることで有名です。

このように、SHURE製品にはプロがシビアな現場で使用した際も最高のパフォーマンスを発揮できる信頼性と技術力があります。

1商品あたりのライフサイクルが長い

SHUREは基本的にプロ向けの商品開発・販売がメインです。ですので、1商品あたりのライフサイクルが非常に長いです。(プロ製品が頻繁に新しいの出すとその度にスタジオが混乱しますからね^^;)

先述したSE215も本記事執筆時点で販売から既に10年以上も経過しています。

以下の「SE846」のように10万円を超えるようなハイエンドイヤホンもありますが、こちらも既に販売から10年以上が経過しているにも関わらず、未だに現役でSHUREのフラッグシップの位置づけです。

このように、非常に質の高い商品を開発してそれを長い期間に渡って販売するというスタイルなので、購入者からしても型落ちを気にすることがありません。

常にハイエンドを追っても10年以上使い続けることができるため、非常に財布に易しいです。

ですのでワタクシ、知人にもハイエンドを躊躇なくお勧めしたりしています。SHUREについては高価な物を購入して間違いないと思っているので^^;

でも、購入した人からは結構感謝されるんですよ!(まさに信者^^;)

コロナ禍で始まったポータブルオーディオバブルで他メーカーがポンポンと新商品を出す中、SHUREはこの長期ライフサイクルのスタンスを崩さずにマイペースに商品展開していたこともさすが王者の貫禄であり、非常に好感が持てました。

SHUREの音を持っている

例えばBOSEのスピーカーは低音が特徴ですよね。JBLのスピーカーは元気な音が特徴だと思います。

SHUREもSHURE独特の音を持っています。

これが高域がどうとか、中域がどうとかで表現することが非常に難しいのですが、まさにSHUREの音を持っているんですよね。

よく巷では「SHUREサウンド」と揶揄されたりします。

このフラットでありながら独特のテイストのあるSHUREサウンドが非常に心地よく、数多くのファンを作り出す唯一無二の魅力となっています。

まとめ

以上、SHUREについては書き始めると止まらなくなってきたので、とりあえずここで本記事は終了します。

本当に品質・信頼性・コスパ・実績のどれを取っても超一流のブランドだと思います。

家電量販店などに足を運ばれた際などには、是非SHURE製品のご試聴をなさって欲しいと思っています。

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