本日のAmazonタイムセール商品はこちら!!→ 詳細

【Bose QuietComfort Earbuds Ⅱ】レビュー|通勤電車の騒音が深海の静けさに

当ページのリンクには広告を含む場合があります。予めご了承ください。
  • URLをコピーしました!

QuietComfort EarbudsⅡは米国の大手オーディオメーカー「BOSE」が製造・販売している完全ワイヤレスイヤホンです。

今回はこの「Bose QuietComfort Earbuds Ⅱ」についてレビューしたいと思います。

目次

BOSEのノイキャンとは

レビュー動画等で良く言われる「ノイキャン」や「ANC(アクティブノイズキャンセリング)」という技術はBOSEが発明した技術で、BOSEはノイキャンに関する特許を多数取得しています。

元々BOSEはF1のフェラーリのコックピットで用いるヘッドセットやヘリコプターで用いる無線を開発しており、そういった騒音の中でもきちんとコミュニケーションを取るための技術としてノイキャンが発達したそうです。

よってBOSEのノイキャン技術は他メーカーと比較しても次元が違います。

スペック・仕様

スペック・仕様は誤植防止のため、本記事には記載しません。

e☆イヤホンさんの商品ページのリンクを掲載しておきますので、詳細はこちらからご確認をお願いします。

前作と比較して、

・連続再生時間が4時間⇒6時間に増えた
・サイズが非常にコンパクトになった
・ノイキャン性能が上がった(前作も相当凄いのに、、)

ことが主なアップグレード内容です。

良い点、気になる点

良い点

圧倒的なノイズキャンセリング能力

ノイズキャンセリング能力は圧倒的です。まさに「かき消す」という表現がしっくり来ます。

他のメーカーのヘッドホンやイヤホンが追従出来ないレベルの高さを感じます。しかもノイキャン特有の耳が詰まった感じが全然しない自然な感じに仕上がっています。

前作と比較してかなりコンパクトに

前作がかなり大きかったのですが、感覚的に半分くらいのサイズになっています。

これだけサイズダウンしながらノイキャン性能を上げつつ、さらに連続再生時間まで増やしているのは流石に凄いと思いました。

質の高い低域

一昔前はBOSEといえば質が高く迫力のある低音が売りだったのですが、最近はフラットで解像度の高い音に変化している感じがします(特にヘッドホン)

多くのBOSEファンは「違うそうじゃない。それはBOSEに求めていない」と思われているのではないでしょうか。

安心してください。このイヤホンはザ・BOSEサウンドです。きめ細かく深く沈みこむBOSEの低域を味わうことができます。

片耳運用時に自動モノラル&自動外音取り込みに

これは神機能だと思うのですが、片耳運用時に自動的にモノラルに切り替わります。また、自動で外音取り込みにもなるため、かなり自然に片耳運用が出来ます。

開発者の細やかな配慮が感じられます。

気になる点

アプリが微妙

アプリが中々微妙です。接続すらままならないことも多く、イコライザーは3バンドでかつ調整も粗いです。SONYのアプリ等と比較すると比較にもならないくらい微妙です。

初代からダウングレードした機能が多い

初代と比較して以下の機能がダウングレードされています。

・マルチポイント機能が削除された
・ワイヤレス充電機能が削除された
・通話品質が落ちた

マルチポイント機能が削除された

マルチポイント機能とは複数のデバイスを同時に接続しておけば、音が鳴ったデバイスに自動的に接続が切り替わる機能です(マルチペアリングとは違う)

例えば会社のスマホと個人のタブレットをマルチポイントで接続しておけば、普段は個人のタブレットでBGMを流したりラジオを聴いたりしている最中でも、会社のスマホに着信があれば自動的に会社のスマホに接続が切り替わってイヤホンから着信音が鳴り、通話もできるといった感じで非常に便利な運用が出来ます。

初代はマルチポイントに対応しているのですが、2代目で削除されてしまいました。

ワイヤレス充電機能が削除された

ワイヤレス充電器の一番活躍できる所は完全ワイヤレスイヤホンの充電だと思っています。これも初代は対応していたのに2代目で削除されました。充電の度にUSBタイプCをケースに接続する必要があります。

通話品質が落ちた

明らかにマイクの通話品質が落ちました。初代では凄く良かった通話品質が普通の完全ワイヤレスイヤホンの程度にまで落ちたように感じます。もちろん普通に会話が出来る品質なのですが、初代のマイク性能がかなり良かったのでここも残念ポイントです。

右側をケースにしまうと接続が切れる

右側のイヤホンが主で左側のイヤホンが従となっているため、右側のイヤホンを充電ケースに入れると接続が解除されます。

イヤホンによっては右を使いながら左を充電し、左を使いながら右を充電するという永久運用が出来るものもあるのですが、このイヤホンではできません。

まとめ

マルチポイントの削除など、人によっては致命的なダウングレードもあるため購入前にはチェックが必要ですが、やはりこの圧倒的なノイキャン性能は魅力があります。

考え方によっては初代と2世代目できちんと差別化が出来ているため、

ノイキャン性能とサイズを重視する普段使いに2世代目を

マルチポイント、通話性能を重視するビジネス用途に1世代目を

という2台持ちの運用方法も全然有りだと思います。

■2世代目↓

■1世代目↓

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次