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【最強のながら聞きコンテンツ】紹介|ラジオで生産性が爆上がりした話

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「仕事や勉強中にライブ配信を観ると手が止まってしまい効率が下がってしまった」

「作業中に静かすぎると逆に集中力が上がらない」

「なるべく安価にながら聴き環境を構築したい」

このような人は多いと思います。静かすぎると耳が寂しくなりますが、好きな配信者の動画などをつけてしまうと逆に作業効率が落ちてしまいますよね。

そこで今回は仕事や作業中の「ラジオ」の有用性について紹介したいと思います。

目次

ラジオのメリット

ラジオは最強のながら聞きコンテンツ

ラジオは聴覚だけで情報伝達が完結するように作られています。つまり耳以外の器官は自分の仕事や勉強に全集中させることが出来るんですよね。

車の運転をしたことがある人なら理解できると思いますが、ラジオの音声が運転の邪魔をすることはありませんよね。逆にテレビや動画などを観ながら運転すると非常に危険ですよね。

ラジオは本来の作業を阻害せず、逆に集中力を増すことのできる非常に有益なツールなのです。

受信機が小型で安価

本格的なオーディオ機器は非常に高価な物が多いのですが、ポータブルラジオは数千円~良いものでも一万円程度で購入することが出来ます。

オーディオ機器の中では安価なのもラジオの強みですね。また、radikoのようにインターネット環境さえあれば特別な機器を準備しなくてもスマホやパソコンでラジオを視聴できるサービスもあります。

radiko(外部サイト)

脳が活性化される

株式会社脳の学校代表の脳科学者・加藤俊徳医師監修のもと、大学生8人に1ヶ月間毎日2時間以上ラジオを聴いてもらい、その前後でMRI脳画像を比較、分析する実証実験の結果、ラジオを聴くと脳が活性化するという科学的実証がなされています。

ラジオを聴き続けると、左脳の言語記憶を刺激するだけでなく視覚的な想像力をも喚起しながら、
右脳の記憶系脳番地を成長させることが明らかになったとのこと。

聴いているだけで脳が活性化するならとても良いですよね。聴覚だけで情報を伝達するラジオならではのメリットだと思います。

幅広い情報が仕入れられる

インターネットの動画コンテンツなどは自分の好きなジャンルばかり視聴してしまうため情報が偏ることが多いのですが、ラジオは自分の興味のない分野などの幅広い話題が取り上げられます。

普通に生活をしていると踏み入れなかった分野の知識などを得ることができるため、知識の幅を増やすことができます。

災害時にも強い

ラジオはバッテリーや乾電池で駆動するものが多く、消費電力が少ないため長時間駆動するものが多いです。

また停電などでインターネットの基地局が被災してインターネットが使えなくなっても、ラジオは受信できる場合が多いです。

情報の即時性も高く、ラジオは災害時等に情報を収集するための非常に有用なツールです。常用しない場合でも万が一のために1台は所有しておくことをおすすめします。

まとめ

以上。今回は生産性向上にラジオが有効であることを説明しました。

本記事の内容が皆様の生産性向上の参考になりましたら幸いです。

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この記事を書いた人

ポタオデとコーヒーとちいかわとサウナと大喜利とゲーム実況とAPEXが好き。X(旧Twitter)もやってるので是非遊びにいらして下さい!!


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