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【HHKB Professional HYBRID Type-S】レビュー|ミニマルなデザイン、とろける打鍵感

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HHKB(Happy Hacking Keyboard)は石川県かほく市に本社を置く日本のコンピューター関連メーカー『株式会社PFU』が開発・販売しているキーボードです。

筆者はブログを始めて文字入力をする機会が増えたため、打鍵感と独特なキー配列に定評のあるこのHHKB Professional HYBRID Type-S 墨 を購入しました。

結論として非常に満足しており、特に文字入力の多いブロガーやプログラマーにお勧めできると思いますので、紹介します。(ちなみに筆者は現役ブロガーで、かつ元プログラマーです^^;)

目次

HHKBのバリエーション

まず、HHKBには以下の3つの種類があります。

・HYBRID Type-S
・HYBRID
・Classic

この3つの違いを簡単にまとめると、HYBRIDはBluetooth接続に対応、Type-Sはタイピング音が小さい静音モデルになります。

HYBRID Type-SHYBRIDClassic
有線接続
Bluetooth接続
静音性

またキー配列には「日本語配列」と「英字配列」の2種類があり、カラーバリエーションはそれぞれ「白」と「墨」の2展開があります。

さらにキーの刻印について「刻印あり」と「無刻印」のモデルから選択することができます。

かなり選択のバリエーションがありますよね。

筆者は英字配列のコンパクトさに憧れつつ「日本語配列」を選び、無刻印はハードルが高すぎるため「刻印あり」を選択しています。

スペックや仕様などの詳細は以下よりご確認をお願いします。

良い点

とろける打鍵感

静電容量無接点方式の打鍵感は本当に良くて、触ったことの無い人は是非触って頂きたいです。

筆者はHHKBを触ることのできる場所が地元にないため同じ静電容量無接点方式のキーボードを販売している東プレのREALFORCEで確認し、極上な打鍵感に感動してHHKBを購入しました。(東プレさんに非常に失礼。。いや、60%サイズのキーボードが欲しかったんです。。)

いやホント、この絶妙な打鍵感を味わって頂きたいです。

ちなみに、フルサイズキーボードの静電容量無接点方式が良いというかたは東プレのREALFORCEも非常におすすめです。

高い耐久性

静電容量無接点方式のキーボードは電子部品との物理的な接点を持たないため非常に耐久性が高いです。

HHKB公式からも耐用年数などの設定をしていない旨の記載があり、

1つのキーあたり3,000万回の耐久性を持っているとのこと。

3,000文字のブログ1記事書くだけでも大変なのに、単純に1万記事は書けそうです。。(キーボードの寿命の前に筆者の寿命がきます)

キーマッピングの変更可能

キーマッピング変更ツールでキーマッピングの変更ができます。

HHKBの大きな魅力の1つで、特にFnキーを押した時のキー配列を自由に変更できるのは他のキーボードにはあまりない魅力です。

筆者は数字キーをホームポジション近くに集め、テンキー並みに数字を高速入力できるようにカスタマイズしています。

バッテリーの劣化問題と無縁

HHKBのキーボードはリチウムイオンバッテリーは非搭載で、変わりに単三電池2本で動作するようになっています。

一見すると電池交換の作業が増えるので不便に見えますが、リチウムイオンバッテリーは充電を繰り返すと劣化していきそのうち寿命を迎えてしまうので、

永く使うという観点からすると電池交換式は非常に優れた機構となっています。

電池を大量に購入しておいてストックするという方法もありますが、筆者はエネループを使用しています。

気になる点

慣れるまでは大変

HHKBは「変態配列」と呼ばれる独特なキー配列をしており、たとえばCtrlキーがAの左にあったり全角/半角切り替えキーが通常のCtrlまたはFnキーがある場所にあります。

Aの真横という非常に押しやすい場所に「CAPS LOCK/英数」非常に使用頻度の低いキーがあることに対する改善で慣れるとこの位置にCtrlキーがあるとほとんど手を移動させずに色々なことができるようになるのですが、慣れるまでは結構大変でした。

ちなみにこれらのキーマッピングは設定で通常の配列に変更することもできます。

パームレストは必須(かも)

個人差はあると思いますが、キーボードに高さがあるためパームレストは必須と思います。
(筆者は必須でした)

家使いでは良いのですが、外出先にキーボードを持っていく時に、折角キーボード自体がコンパクトなのに、パームレストも一緒に持ち運ぶ必要がでてくるため結局嵩張ります^^;

ちなみに筆者はバード電子様のHHKB用の木製パームレストを使用しています。

デザイン・サイズ感・手触り・質感すべて完璧でとても気に入っています。

HHKBじゃないとダメになる

HHKBに慣れると、HHKBじゃないとダメになります。

他のキーボードが何か物足りなくなる。

職場で自分の好きなキーボードを使用できる環境なら良いのですが、会社で支給されたキーボードしか使えない職場に勤務されている方にとっては辛いと思います。

まとめ

キーボードとしては非常に高価ですが、耐久性を考えると一生モノですし、使用頻度を考えるとキーボードはこだわるべきデバイスだと思います。

正直、このキーボードが触りたくてパソコンに向かうことも増えるくらい気に入っています。

家電量販店などで見つけたら是非一度触って頂きたいです。

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この記事を書いた人

ポタオデとコーヒーとちいかわとサウナと大喜利とゲーム実況とAPEXが好き。X(旧Twitter)もやってるので是非遊びにいらして下さい!!


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