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【HHKB目線】HHKB vs REALFORCE|HHKBのほうがREALFORCEよりも優れている理由

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筆者は静電容量無接点方式のHHKB Professional HYBRID Type-Sと東プレ REALFORCE R3を所有しています。

どちらもかなり良いキーボードで甲乙つけ難く、両者ともとても気に入っているのですが、両者を客観的に比較するよりもディベートのようにどちらかに寄ってレビューを書いたほうが面白いレビューができるのではと考えました。

そこで本記事ではHHKB寄りの視点で、REALFORCEと比較した時のHHKBの良さを述べていきます。

目次

HHKBがREALFORCEよりも優れている理由

Bluetooth性能が良い

これは明らかに差があるのですが、HHKBのほうが圧倒的にBluetooth性能が良いです。HHKBは打鍵からのタイムラグが殆ど発生しません。

対するREALFORCEは無線に対応したのが比較的新しいからなのか、Bluetooth接続ではあきらかに打鍵から文字が反映されるまでにタイムラグが生じます。

よって、無線運用を主と考えているならHHKBがおすすめです。REALFORCEは基本的に有線接続のほうが幸せになれます。

圧迫感が無い

机の上にHHKB(左)とREALFORCE(右)を載せて比較しました。

HHKBは小型で圧迫感が無く机を広く使えます。

圧迫感が無いのはストレスが溜まりにくくていいですね。

マウスも広々使えます。

全てのキーに指が届く

サイズがコンパクトなため、フォームポジションを崩さずに全てのキーに指が届きます。

ファンクションキー(F1~F12)やDeleteキーなどがありませんが、これらのキーもFnキーとの組み合わせでフォームポジリョンを維持したまま打鍵出来るため、慣れればフルサイズキーボードよりも早いスピードで全てのキーを打鍵することが可能になります。

「慣れてしまうとHHKB以外使えなくなる」という人が沢山おられるのも納得です。

コンパクトでフォームポジションを維持したまま全てのキーに指が届きます。

印字がおしゃれ

筆者の所有しているキー配列は日本語配列なのですが、なんと日本語配列でもキートップの印字にひらがなが印字されていません。

日本語配列でも日本語配列特有の格好悪さがなく、見た目が非常にスタイリッシュです。

キートップにひらがなの印字がありません

持ち運びが楽

サイズがコンパクトで持ち運びが楽です。

特に出張先やカフェでの作業が多い人は、キーボードの環境を変えずに作業することができるので非常に良いですよね。

まとめ

今回はHHKBに寄った考え方で比較しましたが、HHKBがREALFORCEに勝っている面を沢山見つけることができて楽しかったです。

ただ筆者は両方とも気に入っており、機能面やカスタマイズ製、商品バリエーションではREALFORCEが上だと思います。

どちらを購入しても後悔することは無いと思うので、良ければ是非詳細をチェックしてみて下さい。

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