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【ウルトラワイドモニターは横に間延びする!?】解説|PS5やXBox用にウルトラワイドモニターを買うと後悔する理由

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・ウルトラワイドゲーミングモニターがAmazonで売ってるけど、この解像度でゲームってできるの?

・「ウルトラワイドモニター 後悔」という検索候補が出てきたけど、買ったら後悔するの?

ウルトラワイドモニターには興味があるけど上記のようなことで購入を躊躇している方は多いのではないでしょうか?

実際にウルトラワイドモニターでゲームをしている筆者が、読者が購入して後悔しないように上記の悩みを解決いたします。

目次

結論:ゲーミングで間違いない解像度はフルHD

実は、PS5やXBoxはウルトラワイドモニターに対応していません。

ウルトラワイドモニターでゲームをしようとした場合、左右の端が黒い映像になるか、横に引き伸ばされて何だか横長のキャラクターを操作しなければならなくなります。。

したがってPS4・5、XBoxなどの家庭用ゲーム機(CS機)でゲームのためにウルトラワイドモニターを購入することはお勧めしません。

現状、CS機でもPCでも購入して間違いの無い解像度のモニターはフルHD(1920✕1080)です。

フルHDは現時点で最も普及している解像度のため、今人気のゲームで対応していないゲームは無いと言って良いでしょう。

また、4Kと比較してゲーム機の負担が少ないこともFPSなどタイミングにシビアなゲームをする上で大きなメリットです。

また、解像度よりもフレームレート(FPS)のほうが重要なので、手持ちのゲーム機がSwitchやPS4の場合は60Hz、XBox Series S/XおよびPS5の場合は120Hz、ゲーミングPCの場合は240Hz対応のモニターを選ぶと良いでしょう。

ちなみに人間の目は200FPS程度が限界のようで、240Hz超のモニターを購入するメリットは殆どないと思います。(宇宙人級の動体視力があれば意味あるのかもしれませんが)

PC版のゲームは解像度が対応していれば超快適

PC版のゲームはウルトラワイドモニターに対応しているものも多いです。

ウルトラワイドは横方向の見通しがよく、視野角が大きくとれるのが良いですね。

PC版のAPEXは3440✕1440に対応しているため、ウルトラワイドモニターを活用できます。

ちなみに、筆者の使用しているモニターは以下のものです。

視野角110の設定で3440✕1440の解像度だと、ここまで広く見えます

144Hzに対応している割に安価のため購入しました。安価ですが全く不具合等なく、造りもしっかりしていると思います。

ウルトラワイドモニターは大きく2種類ある

ウルトラワイドモニターでのゲーミングの説明の前に、ウルトラワイドモニターは大きく2種類あるのはご存知でしょうか?

1つは2560✕1080

もう1つは3440✕1440

です。

どうせ購入するなら解像度の高い3440✕1440のモニターがおすすめです。

仕事や作業ではウルトラワイドモニターは最強

ウルトラワイドモニターは仕事や作業は本当に快適になります。

モニターの左半分で文章を作成しながら右半分で調べ物をしたり、
全画面を使ってエクセルやスプレッドシートを使うなど、マルチモニターではどうしてもできない運用ができたり、モニターとモニターの間のベゼル(縁)がないので非常に見やすいです。

まとめ

CS機を今後も使用する方は現状はフルHDのモニターがおすすめです。

また、PC版でもフルHDであれば間違いありません。

ウルトラワイドの解像度でPCゲームをしたいかたは、対象のゲームがウルトラワイドの解像度に対応しているか確認してから検討するようにしましょう。

なお、ウルトラワイドモニターでゲームをする場合、フルHDの倍以上マシンに負荷がかかります。

サクサク動かすには高スペックなゲーミングPCが必須となるため、グラボの性能等も吟味し、場合によってはPCの買い替えもお勧めします。

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