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【レビュー】ManbaOne V2|液晶ディスプレイ搭載コントローラーを実際に使ってみた

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「ManbaOne V2が気になるけど、実際の使い心地はどうなの?」

「液晶ディスプレイは便利?」


「FPSでも快適にプレイできる?」

このような疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。

私は個人的に『鳴潮』をプレイするために購入し、実際に使い込んで操作性や使い勝手を検証しました。

結論から言うと、ManbaOne V2はデザイン性やカスタマイズ性に優れた、コストパフォーマンスの高いゲームコントローラーです。

一方で、ポーリングレートや背面ボタンの完成度など気になる点もあり、FPSガチ勢には物足りなく感じる可能性があります。

この記事では、ManbaOne V2を実際に使って分かった良かった点・気になった点をレビューします。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

目次
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鍋ログ

ガジェットレビューワー兼FPSゲーマー。VALORANTとApex Legendsが好き。Xでも毎日つぶやいているので、よければ是非遊びにいらして下さい!!

ManbaOne V2のスペック・付属品

まずは、ManbaOne V2のスペックと付属品を紹介します。

スペック

項目内容
対応機種PC / Switch 2 / Switch / Android / iOS
接続方式有線 / 2.4GHzワイヤレス / Bluetooth
スティックHall Effectスティック
トリガーHall Effectトリガー(3段階トリガーストップ対応)
ボタンABXYメカニカルスイッチ
背面ボタン4個
ディスプレイ2インチ液晶ディスプレイ
ポーリングレート最大800Hz(有線・メーカー公称)
バッテリー1,800mAh
カスタマイズ本体のみで設定可能(専用アプリ不要)

ManbaOne V2は、液晶ディスプレイやHall Effectスティック・トリガー、メカニカルスイッチなど、ハイエンドモデルに採用される機能を数多く搭載しています。

さらに、専用アプリをインストールしなくても、本体だけで各種設定を変更できる点も特徴です。

付属品

ManbaOne V2には、以下の付属品が同梱されています。

  • ManbaOne V2本体
  • 充電ドック
  • USBドングル
  • USB Type-Cケーブル
  • 取扱説明書

充電ドックが標準で付属しているため、使用後は置くだけで手軽に充電できます。また、USBドングルは充電ドック内に収納したまま通信できるため、見た目をすっきりと保てる点も魅力です。

ManbaOne V2を実際に使ってレビュー

実際にManbaOne V2を使用して感じた、良かった点や気になった点を紹介します。

良かった点

まずは良かった点から紹介します。

  • スタイリッシュなデザインで所有欲を満たせる
  • アプリ不要で本体だけで設定を変更できる
  • Hall Effectスティック・トリガーを搭載
  • トリガーストップを3段階で調整できる
  • 充電ドック内にドングルを収納したまま通信できる
  • コストパフォーマンスが高い

スタイリッシュなデザインで所有欲を満たせる

スケルトンデザインが非常にスタイリッシュです。

ManbaOne V2は、スケルトンデザインと液晶ディスプレイを採用した、デザイン性の高いゲームコントローラーです。

RGBライティングも搭載されており、デスクに置いてあるだけでも存在感があります。

見た目のスタイリッシュさは秀逸で、持っているだけでテンションが上がるコントローラーでした。

アプリ不要で本体だけで設定を変更できる

特別なアプリのインストールは不要。本体のみで設定を完結することができます。

ManbaOne V2は、専用アプリをインストールしなくても、本体だけで各種設定を変更できます。

液晶ディスプレイからスティック感度やデッドゾーン、ボタン割り当てなどを変更できるため、PCソフトを起動する手間がありません。

ゲームをプレイしながらでも設定を変更しやすく、手軽にカスタマイズできる点は大きなメリットです。

Hall Effectスティック・トリガーを搭載

スティック・トリガー共にホールエフェクトセンサーを搭載しています。

スティックとトリガーには、ホールエフェクトセンサーを採用しています。

物理的な接点を持たないため一般的なスティックと比べてドリフトが悪化しにくく、長期間使いやすい点が魅力です。

また、万が一ドリフトが生じた場合でも、本体からスティックの補正を行えます。

トリガーストップを3段階で調整できる

R2・L2トリガーは、ストロークの深さを3段階で調整できます。

レースゲームでは深めに設定して繊細なアクセル操作を行い、FPSでは浅めに設定して素早く入力するなど、ゲームジャンルに合わせて使い分けられます。

充電ドック内にドングルを収納したまま通信できる

通信ドングルをケース下部に収納した状態でも接続できます。

USBドングルは、充電ドック内に収納したままワイヤレス通信できます。

ドングルが外から見えないため、デスク周りをすっきりとした印象に保てる点は魅力です。

ただし、ゲームパッドとUSBドングルの距離が離れると通信が不安定になる可能性があります。

PCから離れてプレイする場合は、USBドングルを充電ドックから取り外し、USB延長ケーブルを使用すると安定しやすくなります。

コストパフォーマンスが高い

ManbaOne V2は、液晶ディスプレイやHall Effectスティック・トリガー、充電ドックなど、多彩な機能を搭載しながら価格は約1万円です。

コストパフォーマンスは非常に高い一方で、ポーリングレートや背面ボタンの完成度を考えると、FPSガチ勢には物足りなく感じる可能性があります。

一方で、鳴潮をはじめとしたアクションゲームやRPGなどを楽しみたい方であれば、十分満足できる完成度だと感じました。

気になった点

次に、気になった点です。

  • 液晶ディスプレイはゲーム中の用途が限られる
  • 背面ボタンは位置やクリック感があと一歩
  • スタートボタンはスティック下に配置されており慣れが必要
  • ポーリングレートは最新のハイエンドモデルより控えめ
  • FPSガチ勢には物足りなく感じる可能性がある

液晶ディスプレイはゲーム中の用途が限られる

大きなディスプレイもゲーム中は電池残量を確認する程度でしか使い道がありません。

液晶ディスプレイは、本体だけで各種設定を変更できるため非常に便利です。

一方で、ゲームプレイ中に活用する場面はほとんどありません。

実際には電池残量を確認する程度だったため、ここまで大きなディスプレイを搭載する必要があるかは微妙だと感じました。

背面ボタンは位置やクリック感があと一歩

背面4ボタンは便利なものの、位置と大きさは微妙です。

背面ボタンは4つ搭載されていますが、位置やサイズ、クリック感はあと一歩という印象です。

実際に使用すると誤操作しやすく、使い勝手の面では改善の余地があると感じました。

背面ボタンの誤操作が気になる方は設定で無効にするもの手かと思います。(デフォルトは無効)

スタートボタンはスティック下に配置されており慣れが必要

スタートボタンは、一般的なXbox型コントローラーとは異なり、スティックの下に配置されています。

使用頻度の高いボタンだけに、慣れるまでは少し使いづらく感じました。

ポーリングレートは最新のハイエンドモデルより控えめ

ManbaOne V2のポーリングレートは、有線接続時で最大800Hzです(メーカー公称)。

最新のハイエンドゲーミングコントローラーでは1,000Hz対応モデルも増えているため、スペック面では一歩譲ります。

普段使いでは大きな不満はありませんでしたが、入力遅延を少しでも抑えたい方は気になるポイントです。

FPSガチ勢には物足りなく感じる可能性がある

ManbaOne V2は、デザイン性やカスタマイズ性、コストパフォーマンスに優れたコントローラーです。

一方で、ポーリングレートや背面ボタンの完成度を考えると、競技性の高いFPSを本格的にプレイする方には物足りなく感じる可能性があります。

逆に、鳴潮をはじめとしたアクションゲームやRPGなどを快適に楽しみたい方には、十分満足できる完成度だと感じました。

ManbaOne V2はどんな人におすすめ?

実際に使用した感想を踏まえると、ManbaOne V2は次のような方におすすめです。

おすすめな人

ManbaOne V2は、次のような方におすすめできます。

  • 鳴潮などのアクションゲームを快適にプレイしたい人
  • デザイン性の高いゲームコントローラーが欲しい人
  • 本体だけで手軽に設定を変更したい人
  • Hall Effectスティック・トリガー搭載モデルを探している人
  • コストパフォーマンスを重視する人

特に、デザイン性とカスタマイズ性を重視する方には満足度の高いコントローラーです。

液晶ディスプレイから各種設定を変更できるため、専用ソフトを使わずに細かな調整を行いたい方にも向いています。

おすすめしない人

一方で、次のような方にはあまりおすすめできません。

  • FPSを本気でプレイしたい人
  • ポーリングレートを重視する人
  • 背面ボタンの完成度を重視する人

ManbaOne V2は多機能でコストパフォーマンスに優れていますが、ポーリングレートは最新のハイエンドモデルより控えめです。

また、背面ボタンは位置やクリック感に改善の余地があるため、競技性の高いFPSで少しでも有利な環境を求める方は、物足りなく感じる可能性があります。

まとめ

ManbaOne V2を実際に使用してみて、液晶ディスプレイや充電ドック、Hall Effectスティック・トリガーなど、多彩な機能を備えたコストパフォーマンスの高いゲームコントローラーだと感じました。

特に、本体だけで各種設定を変更できる手軽さや、スタイリッシュなデザインは大きな魅力です。所有する満足感も高く、ゲームをプレイするモチベーションを高めてくれます。

一方で、背面ボタンの完成度やスタートボタンの配置、ポーリングレートなど、気になる点もありました。そのため、FPSガチ勢には物足りなく感じる可能性があります。

総合的には、鳴潮をはじめとしたアクションゲームやRPGを快適に楽しみたい方や、デザイン性と機能性を重視する方には、満足度の高いゲームコントローラーです。

以下に商品リンクを掲載しておりますので、ManbaOne V2が気になった方は是非、メーカーの詳細説明や最新の口コミもあわせてチェックしてみてください。

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