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【後悔しないイヤホンの選び方】解説|イヤホンを選ぶ際に注意すべき点

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「イヤホンを購入しようと思って調べたら、商品数が多すぎて高価な物も多くどれを買って良いか解らない。」

「スペックを見ても何が何だか解らない。」

このような人は多いと思います。

筆者はポータブルオーディオを多数購入し、失敗も多くしています。

本記事では皆様が後悔しないように最適なイヤホン選びのお手伝いを出来ればと思っています。

目次

目的が一番重要

当然のことなのですが、買い物をするには目的が一番重要です。

「音楽を良い音で聴きたい」、「ゲームで使うイヤホンがほしい」、「ランニングする時に音楽を聴きたい」、「仕事の通話で使用したい」、「ASMRを良い音で聴きたい」、「音楽制作や動画編集で使いたい」

この目的をしっかり意識していないと、使用用途に合致しないオーバースペックな物を勧められる可能性があります。オーディオ製品は非常に高価な物もあるため、特に注意が必要です。

車で例えるとカローラで十分なのにベンツを購入してしまったり、トラックを購入してしまうようなこともあり得るかもしれません。

買い物をする上で一番間違いのない方法は、目的に合致したモデルの中で「定番」と呼ばれる物を購入することです。

以下にそれぞれの用途で「定番」と呼ばれているイヤホンを紹介します。

リスニング系の定番イヤホン

リスニング系とは音楽を聴いて楽しむことが目的のイヤホンです。

イヤホンの個性が一番豊富なジャンルで、こだわれば数十万レベルのイヤホンが沢山あります。

いわゆるオーディオマニアと呼ばれる人もこのジャンルのイヤホンを好む傾向があります。音質については好みもあるため、必ず試聴して決めて頂きたいジャンルでもあります。

Technics EAH-AZ-80

リスニング系イヤホンはどれも個性が豊かで「定番」と呼ばれる物は無いのですが、音質で人気のイヤホンはTechnicsのAZ-80です。

本記事執筆時点ではおそらく音質の評価が一番高いワイヤレスイヤホンで、品切れになることも多々あるモデルです。

画像引用元:Amazon.co.jp

ゲーミング用の定番イヤホン

APEX LegendsなどのFPSゲームを行う場合や格ゲー、音ゲーを行う用途に向いているイヤホンです。

とにかく低遅延なことが最優先なため、有線モデルを選択するのが良いでしょう。

その他は「定位」「遮音性」についての評判が良い物を選択すると良いです。

SHURE SE215-SPE

APEXプレデター上位の常連「cheeky」さん含め、プロゲーマーに人気のモデルです。

プロゲーマーだけでなくプロミュージシャンにも愛用者が多く、音楽制作やリスニングでも使用できる万能モデルでもあります。

見た目もスタイリッシュで格好良いですよね。

画像引用元:Amazon.co.jp

ASMR用の定番イヤホン

ASMRとは(Autonomous Sensory Meridian Response)の略で、直訳すると「自律的な感覚経絡反応」になりますが、まだ正式な日本語訳は存在しないようです。(あまりピンときませんね)

わかりやすく言い換えるなら、「聞いていて心地よく感じられる、癒やしの音声」と表現できるでしょうか。

耳かき音や耳元で囁かれる声、咀嚼音などジャンルは多岐に渡りますが、イヤホンの性能として重要なのは「空間表現の正確さ」「細かいニュアンスの再現能力」です。

また、寝ながら使うシチュエーションが多いと想定されるため、筐体のサイズも重要な要素になります。

final E500

日本の人気ブランド「final」が展開するE500はイヤホンとしては珍しくASMRに特化したイヤホンです。

声優の「小岩井ことり」さん曰く「えっちなイヤホン」

空間表現能力の性格は価格からは想像できない性能を誇っています。

仕事用の定番イヤホン

仕事用とは、ようは通話用ですね。

携帯やスマホでそのまま通話すると、どうしても片手が塞がってしまいます。

しかし、通話機能を搭載しているイヤホンを使用することで、両手でパソコンを触ったり資料を確認しながら通話ができるようになるため、格段に業務効率が向上します。

仕事用のイヤホンには「通話性能」、「装着感」、「バッテリー持ち」が重要な要素になります。

Jabra Elite 85t

すこし古いモデルですが、JabraのElite85tがオススメです。Jabraはオフィス用のヘッドセットを数多く展開しているブランドでマイク品質が非常に高いことで有名です。

Elite85tは発売当初は非常に高価でしたが、現在は手頃な価格で手に入れることができるため、この価格帯では最高の通話品質を誇るモデルとなっています。

ながら聴き用の定番イヤホン

ながら聴き用のイヤホンとは耳を塞がずに外の音が聴こえるように設計されているイヤホンです。

スポーツをしている際や自転車移動の際でもラジオや音楽が聴きたい人に向いているイヤホンですね。

Shokz OpenRun Pro

ながら聴きの王道は骨伝導タイプのイヤホンです。

骨伝導タイプのイヤホンは現状、Shokzが一番シェアを持っています。

以下のOpenRun Proは音質も良く通話性能も良いためとても評判の良い骨伝導イヤホンです。

モニター用の定番イヤホン

モニターイヤホンとは、音楽制作や動画編集など、プロが制作に用いるために設計されているイヤホンのことです。

モニターイヤホンの重要な性能は「音の定位」「正確さ」「クセの少なさ」が重要な要素になります。

SENNHEISER IE100 PRO

ドイツ発祥の老舗オーディオブランド「SENNHEISER」の展開しているモニターイヤホンのエントリーモデル「IE100PRO」が定番で非常に人気のモデルです。

音場が非常に広く定位が正確で、音質はフラットでありながらモニター特有の退屈さも無いため、心地よく制作作業を進めることができます。

また、モニターとして定番ですが、ゲーミング用途でも非常に人気のあるモデルです。

まとめ

オーディオマニアは高価なリスニングイヤホンの個性を楽しむ人が多く、リスニングイヤホンはどこまでも高価なモデルがあるのですが、きちんと用途を整理すると非常に性能の良いもをリーズナブルな価格で手に入れることができます。

イヤホンの購入を検討する際は、まず自分の使用目的を整理した上で慎重に検討するようにしましょう。

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この記事を書いた人

ポタオデとコーヒーとちいかわとサウナと大喜利とゲーム実況とAPEXが好き。X(旧Twitter)もやってるので是非遊びにいらして下さい!!


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