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【final TYPE E イヤーピース】レビュー|日本人の耳にフィットする極上のイヤーピース

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イヤホンの音質や装着感への影響が非常に大きいパーツであるイヤーピース(イヤホン先端のぷにぷに)

多くのメーカーから沢山のモデルが販売されているためどれにしようか迷っている人も多いと思います。

そこで今回は筆者のおすすめするfinalのEタイプ用イヤーピースについて紹介したいと思います。

目次

Eタイプ用イヤーピースとは

Eタイプ用イヤーピースとはfinalのE500、E2000、E3000、E5000などに標準で装着されているイヤーピースです。

Eタイプの標準イヤーピースではありますが、その完成度の高さからfinal以外のイヤホンを愛用している人からも人気のあるイヤーピースとなっています。

良い点・気になる点

良い点

綿密に計算された構造

イヤーピースの形状は緻密な計算がされており、サイズごとに最適な縦横比が採用されています。

また、傘部分と軸部分に硬度の異なるシリコンが採用されており、耳に触れる部分は柔らかく、軸部分は硬くすることで快適な装着性と高い遮音性が実現されています。

筆者が数多くのイヤーピースを試しましたが、シリコンタイプのイヤーピースはこちらのEタイプ用イヤーピースで落ち着いています。

SHUREの細軸ノズルにも装着可能

細軸ノズル用の変換アダプターが付属するため、こちらを噛ませることでSHUREイヤホンにも装着することができます。

画像引用元:final公式HP

final Eタイプ用のイヤーピースですが、社外品などにも幅広く使用できるように工夫されているのはとても有り難いですね。

筆者の愛用するSHURE KSE1200に装着した様子

専用ケースが便利

イヤーピースには専用のハードケースも付属します。ここまでしっかりしたハードケースが付属するイヤーピースは珍しいですね。日本メーカーならではのこだわりが感じられます。

筆者はこちらのハードケースで社外品のイヤーピースを管理しています。

SHUREのイエローフォームを収納した様子

気になる点

耳垢ガードはない

finalのEタイプイヤホンは筐体側に耳垢ガードがついているため、イヤーピースに耳垢ガードがついていません。

したがって筐体に耳垢ガードのついていないイヤホンは清掃をマメに行うなどが必要になります。

ただ、音を遮る余計な構造が無いため、耳垢ガードが無いことについて筆者はメリットとも考えています。

おすすめのサイズ選択方法

Eタイプのイヤーピースはサイズが5種類あるため迷う方もおられると思います。

そこで最後にfinalから推奨されているイヤーピースのサイズ選択方法について紹介します。

まず最初はALLサイズを購入し、以下の方法で自分にぴったりなサイズを見つけるのがおすすめです。

1. いつものサイズを装着し、しばらく音楽を聴いてみる
2. いつもより1つ大きいサイズで、挿入の深さやイヤホンの角度を変えながら聴いてみる
3. いつもより1つ小さいサイズで、挿入の深さやイヤホンの角度を変えながら聴いてみる
4. 試した中で、気に入ったものをしばらく使った後、別のサイズを試してみる
5. 上記を繰り返し、最も聴き疲れしないもの選択する

https://final-inc.com/products/eartip-e-jp

まとめ

以上。今回はfinal Eタイプ用のイヤーピースについて紹介しました。

筆者はこれまで様々なイヤーピースを試した結果、シリコン系のイヤーピースの中ではfinalのEタイプ用が1番気に入っています。

非常に人気でおすすめの出来るイヤーピースですので、気になった方は是非詳細をチェックしてみて下さい。

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この記事を書いた人

ポタオデとコーヒーとちいかわとサウナと大喜利とゲーム実況とAPEXが好き。X(旧Twitter)もやってるので是非遊びにいらして下さい!!


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