『Denon PerL Pro』は強力なパーソナライズ機能によって個々のオーダーメイドサウンドを構築することのできる現在SNSで話題の完全ワイヤレスイヤホン(TWS)です。
音質については称賛される声が圧倒的に多数な一方、形状が独特なため「装着感が合わない」という声もチラホラ目にします。
そこで本記事では、PerL Proの装着感が微妙という方に向けて一度試してみて欲しい方法を紹介します。
試して欲しい方法:ウイングアタッチメントを取る
いきなり結論ですが、本体に装着されているウイングアタッチメント(耳を引っ掛ける部材)を外してみて下さい。
ウイングアタッチメントは軽く引っ張ることで簡単に外すことが出来ます。

このウイングアタッチメントが耳に引っかかることで落下に対する安定性は増すのですが、私の場合はこれのせいでイヤーピースが耳の奥まで入らず浅い位置で留まって不安定になっていました。
「ウイングアタッチメントを勝手に外して大丈夫なの??」
と不安になるかもしれませんがご安心下さい。
ウイングアタッチメント無しでの運用は以下商品マニュアルに記載の通りメーカーも公認しています。

取り外したアタッチメントは紛失しないように大切に保管するようにしましょう。
まとめ
以上。本記事ではPerL Proの装着感が微妙という方に向けておすすめの装着方法を解説しました。
装着感が微妙と感じている人は是非お試しになって頂きたい方法です。
これだけ話題になっているイヤホンの音質が、装着感のせいで楽しめないなんて勿体ないですから。。
本記事の内容が少しでもお役にたちましたら嬉しいです。
おまけ:PerL Proにおすすめのイヤーピース
色々イヤーピースを試したので、私なりに良かったと思うイヤーピースを紹介します。
Final Eタイプ TWS用
人気のfinal Eタイプ用イヤーピース(完全ワイヤレス用)です。

イヤーピースの素材が非常に柔らかく、軸が柔軟に動くため装着感が軽い上に耳孔の形状に併せて綺麗にフィットします。
ALLサイズが1,000円程度で手に入るリーズナブルさも良いですね。

SENNHEISER純正ウレタンフォームタイプ
SENNHEISERのIE600やIE900に標準付属しているウレタンフォームのイヤーピースです。

素材のウレタンがきめ細やかかつ上質で、長時間着用しても耳が痛くなりにくいです。
表面にコーティングが施されており、ウレタンの密度も高いため、耐久性にも優れています。(耐久性の高さはIE600で実証済み)
以下e☆イヤホン様の商品ページから単品購入もできますので、良ければチェックしてみて下さい。

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