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【EPOS GSX300】レビュー|ハードウェアチート級のサウンドシステム

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EPOS(イーポス)は、ドイツ発祥の老舗大人気オーディオメーカー「SENNHEISER(ゼンハイザー)」のゲーミング事業が2020年に独立して新たな名前でスタートした企業です。

つまり、完全な新興企業ではなく、ゼンハイザーのノウハウを引き継いだ技術的に確かな裏付けのあるゲーミングデバイスメーカーです。

ゲーミングアンプとして以下のGSX1000があまりにも有名なためご存知の方も多いのではないでしょうか。

筆者はボイスチャットを使用しないため、より機能が制限されていて安価なGSX300を購入しました。

購入して日は浅いのですが、既に神デバイス確定のためレビューを書いていきます。

目次

スペック・仕様

スペック・仕様の概要を下表に整理しました。

USB規格USB2.0
接続端子3.5mmマイク入力
3.5mm出力
MicroUSB入力
互換性※Windows
保証期間2年間
サンプリングレート24bit96kHz
(7.1chサラウンド設定時は16bit48kHz)
推奨ヘッドホンインピーダンス25~75Ω
サイズ91mm(L) ✕ 81mm(B) ✕ 41 mm(H)
B:幅、L:奥行き、H:高さ
重量160g
※PS4・PS5でも動作報告あり

より細かなスペック・仕様は以下のリンクよりご確認頂くことができます。

良い点・気になる点

良い点

音質と定位が最高に良い(7.1chサラウンド対応)

音質はSENNHEISER譲りのきめが細やかで密度のある音質です。ゲーミングだけでなく音楽のリスニング用途でも十分に使用できるレベルです。

また、この価格帯ながら7.1chサラウンドに対応しており、定位が非常に良いです。

ステレオでは掴みにくい前後の定位がはっきりするので、360°方向の足音や銃声がどこで鳴っているか手に取るようにわかるようになります。

筆者は主にAPEXで使用しているのですが、これはハードウェアチートになるのでは?と不安になるくらい索敵が正確に出来るようになりました。

(索敵がうまくできても得意のクソエイムを発揮してボコボコにやられるのですが。。^^;)

音量コントロールがデジタル

ダイヤル式のコントロールですが、これはアナログではなくWindows上のボリュームをデジタル制御します。

つまり、音量を数値で観ることができるんです。

音量を定量的に数値化しておけるので、使用するたびに微妙に音量が違って敵の距離が把握しずらいという問題が起きません。音量のデジタル制御は非常に良い仕様だと思います。

細かいイコライザーの設定が可能

EPOS Gaming Suiteというアプリをインストールすることでアンプの細かな設定が可能になります。

イコライザーは9バンドのグラフィックイコライザーになっていてかなり細かく設定できます。

EPOS Gaming Suiteのイコライザー設定画面

またデフォルトで「MUSIC」「ESPORT(TREBLE)」「MOVIE」「FLAT」の4種類から選択することもできます。

特にこのアンプを購入される方は「ESPORT」を選択する人が多いのではないでしょうか。

TREBLE(高域)の名の通り、高域が強調されて足音がかなりタイトに聴こえるようになります。

気になる点

付属のUSBケーブルが短い

付属のUSBケーブルが1.2mです。

PCを卓上に置いている場合は十分な長さなのですが、PCを床に置いている人はアンプを卓上手前に置いてケーブルを後ろに回すと1.2mではかなりギリギリになります。

また、コネクタがmicroUSBのため手持ちのケーブルで代替になるものを探すのが微妙に大変です。

もう少し長いケーブルを付属しておいて欲しかったな。と思いました。

まとめ

筆者はこの製品の何倍もする価格の音楽用のアンプをゲームでも使っていたのですが、ゲームで使うには圧倒的にGSX300のほうが使いやすいです。

やはり餅は餅屋ということですね。

値段もお手頃なため、ゲームをよくする学生さんにも手の出しやすい製品だと思います。

特にFPSや格闘ゲームなどの音にシビアなゲームをする方には是非チェックして欲しい製品だと思いました。

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