本日のAmazonタイムセール商品はこちら!!→ 詳細

【ウルトラワイドモニターの選び方】解説|ウルトラワイドモニターは2種類あります(PS5、Xbox Series X/Sにも対応)

当ページのリンクには広告を含む場合があります。予めご了承ください。
  • URLをコピーしました!

「ウルトラワイドモニターって種類が沢山あって何を選んで良いか解らない」

「ゲーム用途でウルトラワイドモニターって使えるの?」

「曲面ディスプレイって本当に便利?」

ウルトラワイドモニターは気になるけど、上記のような悩みで購入を躊躇している人は多いと思います。

筆者は在宅ワークを基本としており、日常からのウルトラワイドモニターをメインで使用しているため、今回はウルトラワイドモニターの選び方について解説していきます。

なお、本記事で対象としているウルトラワイドモニターは縦横比が最も一般的な21:9のモニターを対象としています。

ちなみに、以下のモニターは本記事のサムネイル画像で、私が愛用しているウルトラワイドモニターです。

目次

ウルトラワイドモニターには2種類ある

21:9の縦横比で一般的に普及しているウルトラワイドモニターの解像度はUWFHD(2560×1080)とUWQHD(3440×1440)の2種類があります。

どうせ購入するなら解像度の高いUWQHD(3440×1440)のほうがオススメです。

曲面ディスプレイは便利

ウルトラワイドモニターのデメリットとして、画面が横長になるため視線の移動距離が長くなることと、VAパネルなどの横方向の視野角の狭いモニターの場合、両端が変色して見えたりします。

そこで曲面モニターを採用すれば解像度はそのままで視線の移動距離が短くなり、色の違和感も感じにくいのでおすすめです。

また、いずれにせよIPSパネル搭載のものが横方向の視野角が広いため、予算に余裕があればIPSパネルのものを選択するようにしましょう。

ゲーミング用途でウルトラワイドモニターの導入を考えている場合

注意)PSやXboxなどのCS機でウルトラワイドは使えません

PS5やXbox SeriesX/Sはウルトラワイドモニターには対応していません。ウルトラワイドモニターを使用した場合は左右に黒い領域が表示されるか、横に間延びすることになります。

よって、PS5やXbox Series X/S用にモニターを購入する場合は縦横比が16:9のフルHDや4Kのモニターを選択するようにしましょう。

ゲーミングPCなら有り

ゲーミングPCの場合はウルトラワイドモニター対応のゲームタイトルが数多くあります。

なお、ゲームによっては16:9にしか対応していないものもあるため、ゲーミング用途でウルトラワイドモニターの購入を検討している人は、プレイしようとしているゲームタイトルがウルトラワイドに対応しているか確認するようにしましょう。

Steam版APEX Legendsはウルトラワイドに対応

まとめ

以上、今回はウルトラワイドモニターの選び方について解説しました。ポイントは以下のとおりです。

・購入するならUWQHD(3440×1440)のものを選ぼう
・曲面液晶採用品がおすすめ
・予算に余裕があるならIPSパネルがおすすめ
・PS5やXboxは非対応
・ゲーミングPCなら検討の余地あり

ゲーミング用途ではまだ対応しているゲームは少ないですが、作業用途では確実に生産性を向上させてくれるアイテムです。気になった方は是非詳細をチェックしてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次