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【YAMAHA HS5】レビュー|制作作業もリスニングも可能な定番モニタースピーカー

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「DTMなどの作曲作業をしてみたいけど、どのスピーカーを選べば良いか解らない」

「モニタースピーカーは高価だから買って後悔したくない」

「作曲もしてみたいけど、日常でも使えるスピーカーが欲しい」

このような方は多いのではないでしょうか。今回はこのような方におすすめの出来るスピーカーを紹介します。その名も「YAMAHA HS5」

プロ御用達のモニタースピーカー定番機でありながら比較的入手しやすい価格かつ豊富なカラーバリエーションで、プロの制作用途から一般的なリスニング用途まで対応できるとてもおすすめの出来る万能スピーカーです。

目次

スペック・仕様

スペック・仕様の概要を下表に整理しました。

形式バイアンプ2WAY バスレフ型パワードスタジオモニター
再生周波数帯域(-10dB)54Hz – 30kHz
再生周波数帯域(-3dB)74Hz – 24kHz
クロスオーバー周波数2kHz
定格出力70W(LF: 45W/4Ω, HF: 25W/8Ω)
消費電力45W
寸法170mm(W) x 285mm(H) x 222mm(D)
質量5.3kg(1台あたり)
入出力コネクターXLR3-31 type(balanced) x1, Phone(balanced) x1 *XLRとPhoneはパラレル接続
その他LEVELコントロール, EQ: HIGH TRIMスイッチ(+/- 2dB at HF) / ROOM CONTROLスイッチ(0/-2/-4 dB under 500Hz)

良い点・気になる点

良い点

モニタリングもリスニングも可能なサウンド

スッキリとフラットに全帯域を鳴らしてくれるため、モニター用途としてプロの作曲家に愛用者の多いHS5ですが、高域の硬さが控えめでしっとりとしたサウンドはモニター用途だけでなくリスニング用途としても非常に心地良いサウンドを奏でてくれます。

多彩なカラーバリエーション

モニタースピーカーとしては珍しく、2色のカラーバリエーション(黒と白)があります。特に白色のモニタースピーカーは珍しいため、デスク上の機材を白で統一したい方には非常に嬉しいラインナップですよね。

気になる点

前面のLEDが気になるかも

前面の白色LEDの輝度が結構強いため気になる人も多いかも。。

前面の白色LEDの光量が強めで暗闇だとかなり目立ちます。制作用途で集中したい時にこの光の強さは気になる人も多いかもしれません。私は以下のLED遮光テープを貼って光量を気にならない程度に調整しています。

バスレフポートが背面にあるため設置場所が難しい

バスレフポート(低音を出すための穴)が背面にあるため、スピーカー背面と壁との距離によって低音の出方がかなり変化します。背面ポートの構造は低音と中高音が混ざりにくいため音響特性としては良いのですが、設置場所にはかなりこだわる必要があります。

低音は控えめ

スピーカー単体だと低音が控えめなため、ベースなどの低域パートは聴き取り辛い場合があります。よって作曲や動画編集時はモニターヘッドホンやイヤホンと併用するか、ウーファーが鳴らせる部屋にお住まいの場合は別売のサブウーファー「HS8」を併用することをおすすめします。

まとめ

以上、今回はYAMAHAの定番モニタースピーカー「HS5」について紹介しました。モニターとしてもリスニングとしても使用可能な音質で、デスク上に設置すれば作業時もリラックス時もこれ一台で済ませることができます。

プロ御用達の定番機でありながらモニタースピーカーとしては安価な部類に入るためモニタースピーカー入門機としてもおすすめすることができます。気になった方は是非、詳細をチェックしてみてください。

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