「IE100PROの断線に備えて予備のケーブルが欲しい」
「IE100PROはリケーブルが難しいと聞いたけどホント!?」
「購入したケーブルが刺さらなかった。。」
このような人は多いと思います。
結論から申しますと、SENNHEISER製のイヤホンはコネクタが少し特殊なためリケーブルの難易度が他のイヤホンと比較すると少しだけ高いのですが、ほんの少し工夫するだけで容易にリケーブルすることができます。
そこで本記事ではIE100 PROのリケーブル方法について解説します。
本記事を読むことで以下のことがわかります。
- IE100 PROのリケーブル方法
- IE100 PROにMMCXケーブルを接続する方法(既にケーブルを買ってしまった場合の救済策)
もしよろしければ是非、最後までご覧下さい。
IE100PROの端子はPENTACONN端子

IE100PROのケーブル端子はPENTACONN端子という少し特殊な端子が採用されています。
一般的なMMCX端子や2PINのケーブルでは基本的にリケーブルできないため注意しましょう。
(なお、後述しますが変換アダプターを噛ませることでこれらのケーブルに対応させるという裏技もあります)
現行品で文句なければ純正ケーブルを

純正ケーブルで文句の無い方については、純正ケーブルがおすすめです。
純正のため接続等の問題はまずありません。SENNHEISERが狙った音が出力されるのも純正品の強みですね。
変換アダプターを噛ませればMMCXケーブルでも接続可能
okcscからPENTACONN端子をMMCX端子に変換できるアダプターが市販されています。
こちらのアダプターを噛ませることで、MMCXケーブルを接続することが可能になります。
「既にMMCXケーブルを購入してしまいIE100 PROに接続できなくて困っている」という方についても、こちらのアダプターを噛ませることで解決することができます。
ワイヤレスアダプターも
純正のワイヤレスアダプターも市販されています。こちらはAptX-LL(Low Latency)という超低遅延なコーデック(Bluetoothの音声圧縮技術)に対応しているため、AptX-LLに対応したトランスミッターを用いることで音ゲーやFPSゲームを楽しむこともできます。
まとめ
本記事ではSENNHEISER IE100 PROのリケーブル方法について解説しました。
IE100 PROは他のイヤホンと比較すると若干リケーブルの難易度は高いですが、少し工夫するだけで通常のMMCXケーブルを接続することもできます。
以上。本記事の内容が少しでも参考になりましたら嬉しいです。




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