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【Brise Audioのリケーブル】紹介|理想に近づくためのハイエンドケーブル

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リケーブル(ケーブルを交換すること)による音質の変化を楽しむことは、オーディオの醍醐味でもありますよね。

細いケーブルを流れる電気信号の変化を感じ取れる人間の感覚は改めて凄いと思います。

リケーブルメーカーを調べると「Nobunaga Labs」や「オヤイデ」、「Onso」そして「Brise Audio」の名を目にすると思います。

今回はこの「Brise Audio」製のケーブルについて紹介したいと思います。

筆者の所有する「BSEP for IE600」
目次

Brise Audioとは

Brise Audio(ブリスオーディオ)は日本の群馬県高崎市に本社を置く日本のハイエンド・オーディオおよびプロ用のケーブルを製作している企業です。

Brise(ブリス)とはフランス語で「そよ風」を意味し、「人が心地よいと感じるような音の製品を作りたい」という思いを込めて命名されたとのことで、その名の通り低ノイズで高品質な完全手作業によるハンドメイドケーブルを販売しており、多くのファンを獲得しています。

筆者はSENNHEISER「IE600」の専用ケーブル、「BSEP for IE600」と非売品の「NAOBI Ref.2」の2本を所有しており、どちらも非常に満足しています。以下にBrise Audioでリケーブルするメリットを解説します。

「Brise Audio NAOBI Ref.2」と「SHURE SE846」

Brise Audioでリケーブルするメリット

徹底した理念に裏付けされた音質

Brise Audioは「音源(ソース)の情報量を余すこと無く出す」ことをポリシーとしています。

特定のイヤホン用にチューニングされているケーブルも最初は全ての音を出す所からスタートし、その後に調整するようです。

このポリシーは全製品で貫かれており、Brise Audio製ケーブルのキャラクターを構築しています。

オーダーメイド可能

ケーブルプラグやコネクタ、ケーブル長を指定してオーダーメイドすることが出来ます。

特に制作作業やゲームでイヤホン・ヘッドホンの卓上利用を考えている人にとってはケーブル長をオーダーメイドできるのは嬉しいですよね。

所有欲の満たされるデザインと品質

OFC(無酸素銅)を用いたプラグ及びコネクタや、無垢材を用いたケーブルスライダーなど、デザインや質感が秀逸で所有欲を満たされます。

無垢材を用いたケーブルスライダー

有線イヤホンは筐体よりもケーブルの方が目立つため、高い質感のケーブルはファッションとしての役割も果たしてくれます。

専用チューニングケーブルが多数

「IE600」専用ケーブルや「IE900」専用ケーブルなど、人気機種のためにチューニングした専用ケーブルを多数取り扱っています。

筆者の愛用しているゼンハイザー「IE600」専用ケーブル

自分のお気に入りのイヤホンに対する専用の高級ケーブルがあるのは嬉しいですよね。上記「BSEP for IE600」については過去に記事を書いているので、よろしければ併せてご確認下さい。

親切で完璧なサポート

実はBSEP for IE600を購入して暫くした後不注意で断線してしまったのですが、親切かつ迅速丁寧なサポートで無償修理とともに補強まで無償でしてくれました。

依頼していないのに無償補強してくださったのは正直びっくりしたのですが、常にユーザーを立場で物事を考えているからこういう気配りができるのだと思います。

まとめ

以上、Brise Audio製のケーブルについて紹介させて頂きました。高価なケーブルではありますが、非常に高品質かつ所有欲を満たされるようなデザインと質感のケーブルです。サポートも間違いありません。

非常に人気のためオーダーから届くまでに暫く時間がかかります(筆者の場合は2ヶ月程)が、届くのを待ってる間のワクワクも楽しいですよね。

気になった方は是非詳細をチェックしてみて下さい。

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