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【iFi audio Uno】レビュー|手のひらサイズの本格DACアンプ

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iFi audioは英国のハイエンド・オーディオメーカー「AMR」の展開するポータブルオーディオに特化したブランドで、そのパワフルな美音と高い質感で多くのファンを獲得しています。

「Uno」はiFi audioの開発・販売しているポータブルヘッドホンアンプです。

約1年程使用しましたので、今回レビューしていきます。

目次

スペック・仕様

スペック・仕様の概要は下表のとおりです。重量が92gとコンビニのおにぎり1個程度の重量で非常にコンパクトですね。

入力USB-C
出力3.5mmヘッドフォン、RCAライン
対応フォーマットDSD256、PCM32/384、MQAレンダラー
DACチップBit-Perfect DSD & DXD DAC by ESS
周波数特性10-80kHz(-0.5dB)
電源USBバスパワー(5V/0.5A)
消費電力無信号時0.8W以下、最大1.5W以下
サイズ88x26x81mm
重量92g
保証期間12ヶ月

良い点・気になる点

良い点

廉価ながら本格的なiFiサウンド

1万円代とiFi audio製品の中では非常に珍しい低価格ながら、iFi audioの特徴であるパワフルな美音系サウンドをしっかり受け継いでいます。手軽にiFiサウンドを味わいたい人に非常におすすめができます。

スマホやタブレットでバスパワー駆動が可能

スマホのUSB-DACアンプとしても駆動可能

非常に驚いたのですが、スマホやタブレットに接続すればバスパワー給電でそのままUSB-DACアンプとして使用することができます。これだけの出力を持っていながら別途電源を必要としない仕様はとても使いやすいと感じました。

もちろん、タブレットにも接続可能

コンパクトで持ち運びが容易

ガジェットポーチにも収まるサイズ感

写真では中々分かり辛いのですが、非常にコンパクトで持ち運びが容易です。サイズ感としてはタバコのケースと大差ない程コンパクトです。出張時のホテルなどでノートPCに接続する用途などでもカバンを圧迫することなく、とても良いサイズ感です。

スピーカー・アンプとしても利用可能

背面にRCA出力端子を搭載しているため、スピーカー・アンプとしても利用可能です。ノートPCの音声をRCAに変換することができるため、会議でTVモニターに音声を出力する際に使用することもできます。

ギャングエラーの無いボリュームコントロール

ボリュームはデジタルコントロールされており、ギャングエラー(小音量時に左右で音量が変わる現象)が生じません。安価なアンプはギャングエラーが発生するモデルが多いため、これは非常に良い仕様だと思いました。

気になる点

質感は価格なり

質感はプラスチッキーで高級感は殆どありません。iFi audio製品は質感の高い製品が多いのですが、Unoは価格なりなので質感に期待すると後悔する可能性があります。

バランス出力には非対応

出力は3.5mmアンバランス及びRCA出力の2系統で、バランス出力には対応していません。手持ちのケーブルプラグがバランスのみの人は注意が必要です。

バランス出力が必要な場合は、同社の上位機種であるZEN-DACがおすすめです。

イコライザーはノイズが入る

「音楽モード」、「映画モード」、「ゲームモード」の3種類のイコライザーが用意されていますが、いずれも「サーっ」というホワイトノイズが入ります。よってイコライザーはOFFを推奨します。折角機能として搭載しているのに勿体ないですね。

まとめ

以上、今回はiFi audio「Uno」のレビューを行いました。

手頃な価格かつ手頃なサイズで本格的なiFiサウンドを手にすることが出来る非常にコストパフォーマンスに優れたモデルです。1万円代でiFiブランドの製品を所有できるのも非常に所有欲を満たされて良いですね。特に出張の多い人やカフェでの作業が多い人にはおすすめできる商品です。

気になった方は是非詳細をチェックしてみて下さい。

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