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【大事なイヤホンを湿気から護る方法】解説|イヤホンは濡れたまま収納しても大丈夫なの!?

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イヤホンを耳に入れたまま生活をしていると汗や雨などにさらされて濡れてしまうことが多いですよね。

日本は高温多湿の梅雨や夏やもちろん、冬も加湿器による湿気や肌の体温と外気の寒暖差によって結露が生じるなど、基本的に年中湿気にさらされ続ける環境です。

ふと、「イヤホンって湿気にさらされ続けて大丈夫なの?」と疑問に思ったことがある人は多いのではないでしょうか。特に何万円もする高級機の場合は気になりますよね。

私は良くないと考えています。その理由は、補聴器が故障する一番の原因は「汗や湿気」といわれているからです。

補聴器に関しては、使用時間以外はなるべく乾燥ケースに入れておくことが故障を防ぐ上で重要と言われています。私はイヤホンについても同様と考えています。

また、故障まではしないまでも、湿気を乾燥させないまま置いておくと必ずカビが発生します。カビの発生した物を耳に入れるのは嫌ですよね?カビに関しては「外耳道真菌症」といういわゆる「水虫」の原因になるカビが耳内に繁殖する病気もあるので、なるべくイヤホンは清潔に扱いたいものです。

本記事では筆者が実際に行っているイヤホンを湿気から保護する管理方法について紹介したいと思います。

目次

イヤホンを湿気から保護する方法

補聴器用乾燥機(応急処置)

私はイヤホンを長期使用したり雨天時に外出した場合は帰るとすぐにシグニア製の補聴器乾燥機ケースに入れるようにしています。

「補聴器用の乾燥機にイヤホンを入れても大丈夫なの?」と不安になるかもしれませんが、私は大丈夫と考えています。理由は補聴器ほどの高価な精密機器を入れても大丈夫な製品だからです。

40分程で乾燥が完了し、乾燥直後は気のせいかもしれませんが音がクリアになると感じます。

防湿庫(恒久処置)

先述の補聴器乾燥機は40分程度で動作が停止するため、常時乾燥を行うわけではありません。どちらかというと濡れた補聴器を強制的に乾燥させるための装置です。

よって、乾燥後に保管する場所を考える必要があります。

そこで私がおすすめするのが「防湿庫」です。

防湿庫は高そうなイメージがありますが、1万円もしない商品が沢山あります。

カメラ本体やカメラレンズのカビ対策も行えるため、カメラが趣味の人は一石二鳥ですね。

また、以下のような2千円もしない防湿ケースもあります。こちらは電気を使用しませんが、乾燥剤を定期的に交換する必要があります。ちなみに筆者は災害時などに停電した場合でも安心できるため、ランニングコストはかかりますがこちらを使用しています。

まとめ

以上。筆者が実際に運用しているイヤホンの湿気対策方法を紹介しました。

せっかく購入した大切なイヤホンです。永く使い続けるために保管方法にも気を使いたいですね。

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