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【NC-A57】レビュー|毎年10万円の節約が可能なパナのコーヒーメーカー

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今回紹介するのは昨年の母の日に母にプレゼントしたパナソニックのコーヒーメーカーです。

母がとても気に入って毎日使っているので、自分用にも購入しました。家にお客さんを呼んでもてなすのが好きな母親からしても嬉しいプレゼントだったようです。

とても良い品物ですので、今回紹介したいと思います。

外観
目次

付属品

水の量と豆の量を書いたシールです。忘れないうちに本体に貼り付けます。

最初から貼り付けておいてくれよと思いましたが、置き場所によっては左右のどちらに貼るかで使い勝手が変わるのでメーカーの気遣いだと思います。

分量表シール
本体に貼り付け

専用の計量スプーン。失くすとちゃんと計量できなくなるのでちゃんと保管しましょう。

ペーパーフィルター。コンビニで売ってる物でも代用できます。本体には5枚しかついていないので、一緒に注文したほうが良いと思います。

専用ペーパーフィルター

中細挽き用ミル(豆を削る部品)。本体には粗挽き用のミルが装着されています。もっと苦味が欲しい場合は交換するようですが、粗挽きで満足しているため交換していません。

中細挽き用ミル

活性炭フィルター。これを付けると水道水のカルキを9割消すことができるようですが、既に私の家の浄水器にカルキカットがついているため付けていません。(衛生面が少し心配なため)

活性炭フィルター

作り方

1.所定の量の水を入れます。

2.ケース中央部を開きます。

ケースを開ける
上から見た様子

3.上蓋を取り、ペーパーフィルターをセットしてから上蓋をセットして閉じます。

ペーパーフィルターをセット

4.上面のフタを開いて計量スプーンで所定の量の豆を入れます。

豆を入れる

豆については試行錯誤した結果、今のところ以下の東京コーヒーの豆が一番美味しいと感じます(完全に主観)お気に入りの豆を探す旅も楽しいですよ。

鍋ログお気に入りの豆

5.コース(リッチ or マイルド)を選択してスタート(豆の場合は豆ボタン、粉の場合は粉ボタンでスタートします)

コースを選択してスタート

6.数分で完成します。完成後は保温モードになりますが、煮詰まり防止のため30分で温度が下がり、120分で完全に切れる設定になっています。私のようなズボラにはこういった安全面の配慮が助かります。

出来上がり

良い点、気になる点

良い点

めちゃくちゃ美味しい

挽きたての美味しいコーヒーを自宅で好きなだけ飲むことができます。誇張表現抜きでコンビニやカフェより美味しい。好みの味の豆を選べるという楽しみもあります。

かなりの節約に

使用する豆にもよりますが、1杯20円程度に抑えることができます。コンビニのSサイズで100円、カフェだと300~500円くらいするので、めちゃくちゃ節約ができます。

本体が2万円程度なので、毎日飲む人はすぐにペイできます。(1杯300円のカフェに毎日行くとして、2ヶ月半で本体のお金をペイできます。

その後は毎日280円もの節約ができるという計算になります。(ということは、、1年間で約10万円もの節約が可能))

ミルを自動洗浄してくれるため洗う部分が少ない

ミル(豆を削る刃物)を自動で洗浄してくれるため、洗う部分が非常に少ないです。ミルは洗いにくく、かつ洗ってる最中に指を怪我する人が多いので非常に助かる仕様だと思います。

デカフェ豆にも対応

カフェインが苦手な人はデカフェ豆(カフェイン成分を抜いた豆)を使うこともできます。

ただ、私もカフェインは得意ではないのですが、デカフェ豆は少し物足りない感じがします。

気になる点

水を入れるのにタンクを取り出さないと目盛りが見えない

タンクを取り出さないと目盛りが見えないので、タンクをセットしたまま直接水を入れることが難しいです。

計量カップで予め量を計っておけば解決できますが、ちょっとめんどくさいですね。

あとは特になし

昨年購入した時は筐体に白っぽい粉がついていて一度洗い直したので、それを書こうとしていましたが今回購入した物は綺麗な状態で届きました。

Amazonでもそういったレビューが書かれていたので改善されたのかもしれません。

まとめ

物を購入する時に間違いない買い物をする基準として、それを買うことで「時間やお金を節約できるか」を意識すると価値のある買い物ができると考えています。

毎日コーヒーを飲んだりカフェに行くと結構馬鹿にならない出費になるので、基本家で飲んでたまにカフェに行くっていうスタイルをとればかなりの節約が可能です。

カフェ級の美味しいコーヒーを自宅でほぼ全自動で作れて、かつ節約のできるこの商品は毎日コーヒー飲む私にとって非常に良い買い物でした。

前述しましたが、コーヒー1杯300円のカフェに毎日行く場合を考えると1年間で約10万円の節約ができます。

気になった方は是非詳細をチェックしてみてください。

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