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【ピヤホン4】AVIOT WE-BD21d-pnk レビュー|セミワイヤレスという選択肢

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ピヤホンとは、ご存知「凛として時雨」のドラム担当「ピエール中野」氏の監修しているイヤホンの総称です。

今回はピエール中野監修「ピヤホン4(AVIOT WE-BD21d-pnk)」について紹介したいと思います。

ピヤホン4を装着したピエール中野氏 画像引用元:Amazon.co.jp
目次

ピエール中野とは

ピエール中野氏有名ロックバンド「凛として時雨」のドラム担当で、日本人を対象にしたドラマーのランキングがあれば必ずといって良いほど10位以内に入る技巧の持ち主です。

上記のランキングで1位はX JAPANのYOSHIKIさん、2位はLUNA SEAの真矢さんなど、レジェンド級のドラマーが連っている中で4位に入っています。

さらに、ピエール中野氏はイヤホンやヘッドホンのチューニングにも定評があります。

ピエール中野氏が開発に携わったモデルは「ピヤホン」「ピッドホン」と呼ばれ、オーディオマニアやファンから非常に人気のあるモデルです。(基本的に発売直後は転売ヤーの餌食になるため、予約しないと暫くの間定価で手に入りません^^;)

今回ご紹介するピヤホン4はピエール中野氏監修の4弾目のイヤホンで、AVIOTの既存モデル「WE-BD21d」をベースにピエール中野氏が独自のチューニングと改良を加えたモデルです。

左側の筐体にバイブスくんが入れられています

なんとTWS(完全ワイヤレスイヤホン:左右が独立しているワイヤレスイヤホン)が人気絶頂な中、セミワイヤレスイヤホン(左右がケーブルで一体となっているワイヤレスイヤホン)になっています。

スペック・仕様

スペック・仕様の概要は以下のとおりです。

ドライバ構成1DD(8.6mm)、2BA
再生周波数16Hz~32Hz
重量13g
Bluetoothバージョン5.0
対応コーデックSBC, AAC, aptX, aptX-HD
マルチポイント対応◎(2台)
防水規格IPX5
最大再生時間13時間(充電2時間)
通話用内蔵マイク有(MEMSマイク)
最大通話時間11時間

最大再生時間が13時間もあります。また、防水規格もIPX5に対応しているため、雨天でも安心して装着できます。(防水等級の詳細についてはこちら

マルチポイントに対応しているのも有難いです。

詳細は以下のeイヤホンの商品ページよりご確認をお願いします。

レビューなども非常に参考になります。

良い点・気になる点

良い点

間違いの無い音質

音質には好みがありますが、非常にスピード感のあるタイトな低域と煌(きら)めいた中高域が特徴です。

耳につけて鳴らした瞬間に殆どの人が「ああ、いい音!」となると思います。

特に中高域寄りな印象で、他のピヤホンと比較すると低域の量感は少し大人しめな印象です。

完全ワイヤレスより取り回しが良い

完全ワイヤレスイヤホンは左右のイヤホンとケースの3つを携帯する必要があるため実は管理が大変です。

また、外した際に落としてしまったり紛失するリスクがあるので意外と取り回しが良くないです。

対してセミワイヤレスイヤホンはイヤホン本体だけ携帯すれば良く、しかも使わない時は以下の写真のように首にかけておくことが出来るので非常に便利です。

画像引用元:AVIOT公式HP

また、ピヤホン4は筐体の背面にマグネットがついているため上記の写真のように左右のイヤホンがくっついて一体となります。

これにより首にかけている際に片側にズレて落ちる心配がありません。非常に細やかで便利な仕様になっています。

むき出しのUSB-Cが便利

ベースモデルのWE-BD21dはmicroUSBかつ、端子部分にゴム製の蓋がついていて充電する度に蓋を剥いてからUSB向きを確認する必要がありましたが、ピヤホン4はUSB-Cかつ蓋なしに変更されています。

これが充電の際に便利で、何も考えずにUSBを挿すだけで充電が出来ます。

ワイヤレスイヤホンはスマホと同様、基本的に毎日充電するガジェットのため、充電する際の手間が少ないのは地味に有難い仕様です。改良の着眼点が流石と思いました。

付属品が豪華

付属品がかなり豪華で、以下の物が付属します。

・イヤーピース(シリコン):S、M、Lの3サイズ
・イヤーピース(ウレタン):S、M、Lの3サイズ
・イヤーピース(低遮音):XS、S、M、L、XLの5サイズ
・イヤーウイング(ブラック、ボルドー):各色S、M、Lの3サイズずつ
・オリジナルポーチ

イヤーピースだけで11セットも入っています。特に低遮音のイヤーピースは珍しいですよね。

低遮音イヤーピースは、イヤーピースにスリットが入っていて物理的に外音が入ってくる形状になっています。散歩中や屋内で周囲の音も確認したい場合に便利です。

気になる点

最上位のコーデックがAptX-HD

最上位のコーデックがAptX-HDです。

AptXシリーズは高音質を謳っていますが、通信が不安定になった際の音声データを捨てずに通信が安定した時に一気に流し込むという謎仕様のため、通信環境によっては「コンッ!!」や「パン!!」といった破裂音が生じるというバグがあります。

できればLDACに対応して欲しかったなとは思いました。

低遮音イヤーピースが超タイト

低遮音のイヤーピースが本当に装着できるか不安になるくらいタイトです。

まるで相撲取りにタイツを履かせるような感じ。無事装着できましたが、装着が結構大変です。

外れにくさという観点では良いかもしれませんが、もしかしてノズルとイヤーピースのサイズが合っていないのでは?と思いました。

ノイズキャンセリングや外音取り込みは無い

アクティブなノイズキャンセリングや外音取り込み機能はありません。

基本的に遮音性は高く、外音取り込みも低遮音イヤーピースで対応できるため、大きな問題では無いようにも思いますが、機能としてついていないため記載しました。

まとめ

これだけ音質が良く付属品も充実しているにもかかわらず、なんと13,000円前後で購入できます。

eイヤホン等の店頭でも試聴可能なため、気になる方は是非チェックしてみてください。

筆者は個人的に完全ワイヤレスよりもセミワイヤレスのほうが取り回しが良くて好みなので、セミワイヤレス市場も盛り上がってほしいと密かに思っています。

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