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【PS5 vs PS4】徹底比較|プレステ5とプレステ4はどっちが買い??

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ゲーム機の購入を検討しているけど、今買うならプレステ4かプレステ5かどっちが良いの?と悩んでいる人は非常に多いのではないでしょうか?

本記事ではPS4とPS5を比較し、それぞれのメリット・デメリットについて解説します。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント
目次

スペックの比較

まず、スペックの比較をしました。比較表にはPS4 Proも載せています。比較して優れている項目については赤文字の太字で記載しています。性能についてはさすがにほとんどの項目でPS5が優れていますね。

PS4PS4 ProPS5
メモリGDDR5 8GBGDDR5 8GBGDDR6 16GB
ストレージHDD 500GB or 1TBHDD 1TBSSD 1TB or 825GB
GPU性能1.84 TF4.20 TF10.3TF
CPU性能8コア
周波数不明
8コア
周波数不明
8コア16スレッド
最大3.5GHz
最大映像解像度FHD4K8K
最大FPS60FPS60FPS120FPS
詳細 Amazon Amazon Amazon

PS4のメリット・デメリット

PS4のメリット

・既に魅力的なタイトルが多数遊べる
・整備済品がお得

既に魅力的なタイトルが多数遊べる

画像引用元:Amazon.co.jp

GTA5やペルソナ5ザ・ロイヤルなどの名作と呼ばれるゲームを多数遊ぶことができます。また、Apex Legendsや原神などの人気オンラインゲームはPS Plusに加入しなくても無料で遊ぶことができます。

このように既に魅力的なタイトルが沢山あるため、PS4でも十分沢山のゲームをプレイすることができます。

整備済品がお得

画像引用元:Amazon.co.jp

PS4は既に生産が終了しましたが、爆売れした商品のため整備済み品が多数出品されています。

整備済み品とは通常の中古品とは異なり、所定のメンテナンス工程を受けた上で品質の保証がされた物です。ちなみに、Amazon整備済み品には最低180日の保証がついてきます。

中古で買ったけどすぐ壊れた!というようなリスクが非常に少なくなり、かつ価格が非常にリーズナブルなためおすすめです。

PS4のデメリット

・ストレージがHHD
・今後はPS5専用のタイトルが増える

ストレージがHHD

初期ストレージがHDDのため、SSDと比較すると読み込み速度が非常に遅いです。

なお、購入後にSSDに換装することは可能でSONYも認めている行為のため安心して換装することはできますが、非常に手間でかつ、別途SSDを用意する必要があります。

なお、PS4はSATA2のため伝送速度が低く(最大3Gbps)、内蔵HHDをSSDに換装するメリットが殆どありません。したがってPS4の場合はUSB3.0(最大5Gbps)対応の外付けSSDを使用するようにしましょう。何を選べば良いか解らない場合は、以下のSSDであれば間違いありません。

なお、PS4 ProはSATA3(最大伝送速度6Gbps)に対応しているため、外付けでなく内蔵SSDの交換で大丈夫です。

今後はPS5専用のタイトルが増える

画像引用元:Amazon.co.jp

今後はPS5専用のタイトルが増えることが予想されるため、PS4で遊ぶことができない魅力的なタイトルが増えていくことが予想されます。既にFF7リメイクのREBIRTHなどはPS4で遊ぶことができません。

ですので、新作を遊びたい!という人にPS4をおすすめすることは出来ません。

PS5のメリット・デメリット

PS5のメリット

・グラフィック性能はPS4 Proの2倍以上
・最初からSSDが搭載されているため読み込みが早い

グラフィック性能はPS4 Proの2倍以上

画像引用元:Amazon.co.jp

グラフィック性能は10.3TFと、4.20TFのPS4 Proの2倍以上の性能差があります。価格を比較しても非常にコストパフォーマンスの高い端末であることが解ります。

人気バトルロワイヤルゲームのApex LegendsもPS5では120FPSに対応するなど、60FPSまでしか出せないPS4の倍のリフレッシュレートでゲームをプレイすることが出来ます。

最初からSSDが搭載されているため読み込みが早い

内蔵ストレージが最初からSSDのため、読み込み・書き込みが非常に早く、ノンストレスでゲームをプレイすることができます。別途ストレージを購入したり交換したりする手間がないのが非常に良いですね。

PS5のデメリット

・まだまだ専用タイトルの量が少なめ
・性能は良いけど中途半端

まだまだ専用タイトルの量が少なめ

記事執筆時点(24/4/17)ではPS5専用の魅力的なタイトルはFF7R REBIRTH程度で、まだまだ専用タイトルの数が少ないです。ただし、PS5のシェア拡大に従って今後専用タイトルが増えることが予想されます。

性能は良いけど中途半端

理論上は4K120FPSに対応していますが、実際は4K60FPSかフルHD120FPS程度が限界です。価格に対する性能は非常に良いのですが、ゲーミングPCと比較するとやはり見劣りはします。ゲーミングPCでいうとエントリークラスと同程度の性能と考えて良いでしょう。

少し性能が中途半端な印象ではあります。

まとめ

以上。本記事ではPS4とPS5の比較を行いました。

どちらも魅力的な端末ですので、それぞれのメリット・デメリットさえ理解していればどちらを購入しても満足のいく買い物になると思います。

なお、グラフィック性能にこだわるのであれば、プレステやXboxなどのコンシューマ機よりもゲーミングPCのほうが圧倒的な性能を出すことができますし、FPSなどをプレイされる方はプロと同じ環境でプレイすることが出来るようになります。

ですので、ゲーミングPCを検討に加えてみるのも筆者としてはアリだと思います。

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この記事を書いた人

ポタオデとコーヒーとちいかわとサウナと大喜利とゲーム実況とAPEXが好き。X(旧Twitter)もやってるので是非遊びにいらして下さい!!


X ID:@nabelog_blog

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