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【FX-AUDIO TUBE-01J】レビュー|安くても温かみのある本格真空管アンプのエントリーモデル

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真空管アンプは気になるけど、高価で扱いにくいというイメージがあって中々手が出せない人は多いと思います。

私も中々真空管には手が出せなかったのですが、この度FX-AUDIOさんから5,000円台で販売されているTUBE-01Jという真空管アンプを見つけ購入してみました。

暫く使用してとても良い製品と感じたので、今回レビューしたいと思います。

是非最後までお読み頂けると幸いです。

目次

良い点・気になる点

良い点

温かみのある本格真空管サウンド

安価ながら輪郭が丸く柔らかみのある本格的な真空管サウンドを奏でてくれます。全体的に優しい音ですが、音に厚みがあるためクラシックやオーケストラ音源にマッチします。映画を観るのにも良いですね。

真空管の交換が可能

真空管が交換可能なため、真空管による音の違いを楽しむこともできます。こういったカスタム要素があるのは良いですよね。

ちなみに私は評判の良い以下の真空管をポチりました。届くのが楽しみです^^;

ゲインの調整が可能

-6dBと0dBのゲイン調整が可能です。音源の出力によってゲイン調整が出来るのは良いですね。

気になる点

電源アダプターが付属しない

本体を駆動させるのに必要な電源アダプターが付属していません。DC12Vの電源アダプターを別途準備するようにしましょう。

電源アダプターを別売にする理由が良く解りませんね^^;

アダプターはDC12V、3Aで内径2.1mmの物が良いようです。良く解らなければ以下の製品を準備いただければ間違いありません。

ヘッドホン端子が無い

TUBE-01Jにはヘッドホン端子が無いためスピーカー専用となります。ヘッドホン端子が必要であれば上位機種のTUBE-04Jや最上位機種のTUBE-P01Jを検討しましょう。

あとは真空管アンプ共通のデメリット

本製品独自ではなく、真空管アンプに共通するデメリットがあります。具体的には

・ノイズを拾いやすい
・発熱量が多い
・音が鳴るまでに時間がかかる

などの真空管特有のデメリットがあることには留意しましょう。まぁ、これらはデメリットというよりも真空管の味といっても良いですよね。

まとめ

以上。本記事ではFX-AUDIOの小型真空管アンプ「TUBE-01J」のレビューをしました。

真空管アンプは初心者なのですが、明確な音の違いが解りとても楽しい商品で非常に気に入りました。

気になった方は是非、詳細をチェックしてみて下さい。

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この記事を書いた人

ポタオデとコーヒーとちいかわとサウナと大喜利とゲーム実況とAPEXが好き。X(旧Twitter)もやってるので是非遊びにいらして下さい!!


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