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【FiiO BR13】レビュー|高音質で多機能な据え置きBluetoothレシーバー兼USB-DAC

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筆者は基本的にいつもリビングにある大きめのPCモニターにChromeCastを接続してYouTubeやNexflixを観ているのですが、PCモニターはChromeCastのリモコンで音量コントロールができないんですよね。

ChromeCastから音量コントロールする場合は、通常のテレビを買うか、BluetoothレシーバーとChromeCastをペアリングするかの2択になります。

筆者はN◯K対策のために家にテレビを置かないと決めています。

よってChromeCastで音量コントロールが出来るように、据え置きのBluetoothレシーバーを購入しました。

1万円程度の価格からは想像できない機能性と音質だったため、本記事で紹介したいと思います。

目次

スペック・仕様

スペック・仕様の概要を下表に整理しました。

Bluetoothバージョン5.1
DACチップES9018K2M
BluetoothチップQCC5125
オペアンプTPA1882
対応BluetoothコーデックAAC/SBC/aptX/aptX LL/aptX Adaptive/aptX HD/LDAC
デジタル入力Bluetooth、USB Type-C、RCA同軸、TOS光
デジタル出力RCA同軸
TOS光
アナログ出力RCAアナログ
USB DACドライバーフリーモード対応(UAC1.0)
対応サンプリングレートUSB Type-C:96kHz/32bit
RCA同軸入力:192kHz/24bit
RCA同軸出力: 96KHz/24bit
TOS光入力:96KHz/24bit
TOS光出力: 96KHz/24bit
周波数特性20Hz~50KHz(-1.2dB/同軸入力/RCA出力時)
RCAアナログ出力レベル2Vrms
ノイズフロア≤5uV (A-weighted)
S/N比≥114dB(USB入力/RCA出力時)
THD+N<0.0006% (1kHz/-0dB@10KΩ/同軸入力/RCA出力時)
ディスプレイ1.1インチVAディスプレイ
サイズ(W×D×H)98mm x 96mm x 26.5mm(アンテナ含まず)
重量約135g
付属品USB Type-A to Type-Cケーブル
クイックスタートガイド

詳細は以下のリンクよりご確認頂けます↓

良い点・気になる点

・音質にこだわったチップ構成
・安定した通信性能
・豊富な入出力端子
・見やすい液晶と物理ボタンによる分かり易い操作性

・イヤホンジャックは非搭載
・少し指紋は目立ちやすい

良い点

音質にこだわったチップ構成

この商品一番の特徴と思います。

通常はBluetoothチップにDACも搭載されているため、BluetoothチップをそのままDACとしても使用している製品が多いのですが、BluetoothチップにQualcomm製の「QCC5125」をDACチップにESS製の「ES9018K2M」を採用しています。

ちゃんと通信処理部と音声処理部でチップを分けている所にFiiOの音に対するこだわりが見えています。

筆者はリビングのGENELEC G Oneに接続していますが、本当に買ってよかったと思えるくらいの音質で非常に満足しています。

ちゃんとChromeCastとペアリングし、音量のコントロールもChromeCastのリモコンで操作することが出来ました。

安定した通信性能

長時間使用しても音ズレやノイズなどは全く発生しませんでした。

他社の小型Bluetoothレシーバーでは長時間連続で使っているとどうしても何かしらの不具合が生じていたため、この製品は通信性能はかなり安定していると思います。

豊富な入出力端子

入出力端子が非常に豊富です。特にこの価格帯で光デジタル入出力に対応しているのには驚きました。

見やすい液晶と物理ボタンによる分かり易い操作性

液晶はVAパネルで、少し斜めに角度がついているため視認性が非常に良いです。

パネルにはBluetoothコーデックや電波状況などが表示されます。

また、コントロール類は物理ボタンになっており、割当ても電源のON・OFF、再生・一時停止、音量コントロール、インプット選択、イコライザーと非常にシンプルで分かり易いです。

気になる点

イヤホンジャックは非搭載

出力端子は豊富ですが、3.5mmや4.4mmのジャックはありません。

ゲーミング用途を謳っているため、3.5mmでも良いのでイヤホンやヘッドホンを接続できる端子があれば尚良かったと思います。

なお、FPSや格闘ゲームをしない場合はスピーカー接続で十分プレイできると思います。

少し指紋は目立ちやすい

画像を見て気になったかたもいると思うのですが、筐体に指紋がつきやすく目立ちやすいです。

コントロール類を触る際にどうしても本体を触ってしまうことがあるので、この指紋の目立ちやすさは少し気になる人も多いかもしれません。

なお、完全にリビング等の据え置き利用でコントロールもスマホアプリからしか触らない場合は特に問題ないと思います。

まとめ

筆者はリビングのChromeCast用に購入しましたが、据え置きPCやゲーム用途にも十分使用できると思います。

手軽にいい音を手に入れたい方にはとても良い商品だと思いました。

価格もお手頃なため、気になった方は是非チェックしてみてください。

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この記事を書いた人

ポタオデとコーヒーとちいかわとサウナと大喜利とゲーム実況とAPEXが好き。X(旧Twitter)もやってるので是非遊びにいらして下さい!!


X ID:@nabelog_blog

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