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【NVIDIA GeForce RTX3060】レビュー|ゲーミングビデオカードの登竜門

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RTX 3060は、「NVIDIA」が発売しているグラフィックボードです。RTX 3060のメモリ容量は8GBと12GBの2種類で、12GBは2021年2月に、8GBは2022年12月に発売されました。

なお、筆者が購入したのは以下のMSI製12GB版のオーバークロックモデルです。

正式名称は「GeForce RTX™ 3060 VENTUS 2X 12G OC」です。

このようにビデオカードはチップセットが同じでも販売するブランドによってスペックが微妙に違ったりするのが少しややこしいですね。

したがってこの記事は以下の写真の「MSI GeForce RTX™ 3060 VENTUS 2X 12G OC」に対してのレビューとなります。

目次

スペック・仕様

スペック・仕様の概要を下表にまとめました。

製品型番GeForce RTX™ 3060 VENTUS 2X 12G OC
搭載GPUNVIDIA® GeForce RTX™ 3060
コア数3584
コアクロック(MHZ)Boost: 1807 MHz
メモリタイプ12GB GDDR6
メモリスピードメモリスピード
メモリバス幅 (BIT)192-bit
消費電力 (W)170W
補助電源コネクタ8-pin x 1
推奨電源ユニット容量 (W)550W
最大同時出力画面数4
映像出力端子DisplayPort x 3 (v1.4a) / HDMI™ x 1 (Supports 4K@120Hz as specified in HDMI™ 2.1)
最大画面解像度(デジタル)7680 x 4320

必要な電源ユニットが550Wで済むのは良いですね。消費電力も低いので、電気代にも優しいです。

詳細は以下のリンクよりご確認頂くことができます。

良い点・気になる点

良い点

高スペックなゲームも卒なくこなす性能

筆者は基本的にAPEXをしていることが多いのですが、フルHDの最高スペックでプレイしています。

最高スペックで大体120FPS出るので、性能としては十分です。

ちなみに低画質にすれば大体200FPSくらい出るようになります。

APEX LEGENDS プレイ時のフレッシュレート

人の目が認識できるフレームレートは200程度が限界のため、低画質にすれば人が認識できる最高スペックで動作させることが出来ますね。

ちなみに、かなり重いことで有名なFF15のベンチマークを用いて「軽量画質」「標準品質」「高品質」のそれぞれでベンチマークを測ってみました。

結果は、、、

軽量品質:スコア11409、とても快適
標準画質:スコア10185、とても快適
高品質:スコア7832、快適

となりました。ちなみにFF15ベンチマークの最高評価は「とても快適」のため、高品質にしなければ最高評価でプレイすることができるという評価になります。価格や消費電力の割に非常に良い性能だと思います。

フルHD、軽量品質の場合
フルHD、標準品質の場合
フルHD、高品質の場合

少し脱線しますが、私はFF15をPS4版でしかプレイしたことがありませんでした。やはりPC版は動きも滑らかでグラフィックも綺麗ですね。。

電源に求める要求が低い

必要な電源ユニットが550Wです。基本的に低性能なゲーミングPCでも搭載されている容量なので、低スペックPCのビデオカードをこちらに交換したい場合に電源ユニットまで交換する必要性がありません。

このように他のパーツに求める性能が低いのも良いですね。

省電力性に優れている

私はSwirchBotのスマートプラグで消費電力の大きい家電の電力消費量を計測しています。

これ、外出時にこたつやエアコンの電源切り忘れたっけ?って思った時に遠隔で強制的に電源OFFにすることができるので非常に便利なのでオススメです。

SwitchBotで消費電力を計測した結果、アイドル時は55.5W、高負荷時で243.9Wとなります。

カタログスペックの170Wを超えているのはCPUなどの消費電力も含まれている値のためです。

アイドル時に55.5Wしか消費しないのは良いですね。トイレ等の60W球の電気をつけているよりも低電力です。

アイドル時の電力使用量:55.5W
高負荷時の電力使用量:243.9W

ゲーミング以外の用途にも活躍

グラフィックボードはゲーミング用途だけでなく、動画編集やグラフィックデザイン系の仕事をする際にも力を発揮します。

筆者や3次元CADを仕事で使用するため、仕事のペースがかなり早くなりました。

「ゲーミングPC」は遊び道具のようなネーミングですが、仕事道具としてのポテンシャルも非常に高いです。

気になる点

補助電源が必要

気になる点というよりも注意点ですが、8-pin x 1の補助電源が必要です。

ゲーミング用のビデオカードを増設する場合は大抵の場合が補助電源が必須になります。

ただ刺すだけで動作する代物ではないため、電源ケーブルに余裕があるかあらかじめ確認しておく必要があります。

まとめ

PS5などのCS機からゲーミングPCに乗り換える動機はCS機以上の性能を求めているからだと思います。

したがって、PS5以上の性能を出せるグラフィックボードを搭載していないと勿体ないです。

RTX3060はPS5以上の性能を出せるうえに手頃な価格で消費電力も低いため、これからゲーミングPCに乗り換えようと考えている方に非常にお勧めのできるグラフィックボードです。

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この記事を書いた人

ポタオデとコーヒーとちいかわとサウナと大喜利とゲーム実況とAPEXが好き。X(旧Twitter)もやってるので是非遊びにいらして下さい!!


X ID:@nabelog_blog

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