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【ゲーミングアンプって必要??】解説|FPSゲーマーがイヤホンよりもアンプを優先すべき5つの理由

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APEX LegendsやFortniteなどのFPSゲームにおいて、「足音」は非常に重要な要素です。

足音から敵の位置を素早く察知したり、敵が近づいてきた時に素早く体制を整えることが出来れば有利に試合を運ぶことが出来るからです。

そのためFPSのゲーマーなどはイヤホンにこだわる人が多いのですが、イヤホンと同じくらい重要な要素があります。

それは、ゲーミングアンプです。

筆者の愛用するEPOS GSX300とSHURE SE846

むしろ、FPSで強くなるためにはイヤホンよりもアンプを重要視すべきではないかと私は考えています。

そう考える理由について、以降で述べて行こうと思います。

目次

イヤホンよりもアンプを優先すべき理由

私がFPSにおいてイヤホンよりもアンプを優先すべきと考えている理由は以下の5つです。

・ゲームパッドのアンプは品質が悪い
・ゲーミングアンプには専用のイコライザーがある
・ボイスチャットが安定する
・イヤホンの差はそこまで大きくない
・イヤホンはAppleのEarpodsが安価で手に入る

以降でそれぞれの詳細について述べていきます。

ゲームパッドのアンプは品質が悪い

ゲーミングアンプを使用しない場合は、基本的にゲームパッド(コントローラー)のオーディオジャックにイヤホンを接続すると思いますが、このゲームパッドのアンプは非常に非力です。

以下の写真はXboxのコントローラー(通称:箱コン)にゼンハイザーのIE200を接続している様子ですが、この状態だとIE200の本領を全く発揮することが出来ません。

ゲームパッドに直接イヤホンを接続してもイヤホンの性能を発揮できません

オーディオ界隈の人間からすると常識なのですが、良い音で鳴らすためにはイヤホン以外にアンプの品質や性能が非常に重要になります。

人間で例えると、「アンプは肺」、「イヤホンは口」のような関係で、いくら良い口を持っていても肺が貧弱であればいい声を出すことは出来ません。両方のバランスが大事です。

むしろアンプが良ければ安いイヤホンでも大化けするような経験を、私を含むオーディオ界隈の方はしたことがあると思います。

(以下の写真はFiiO K9 Pro ESSという10万円超のアンプにKOSS PORTA PROという3千円(今はもっと高い)のヘッドホンを接続した様子ですが、3千円のヘッドホンの音質が大化けしました)

FiiO K9 Pro ESS(10万円)にKOSS PORTA PRO(3千円)を接続した様子

また、上記のように「良いアンプに挿すと安いイヤホンが化けた!」という話は良く聞きますが、
逆の「良いイヤホンを繋いだら安いアンプが良くなった!」という話は一切耳にしません。

「アンプのせいで鳴らしきれない!」や「変なノイズが入る!」といった話ばかりです。

それだけ、オーディオにとってアンプは重要なのです。

したがって、良いイヤホンも重要ですが、先に良いゲーミングアンプを用意することがライバルと差をつける上で重要になると考えています。

ゲーミングアンプには専用のイコライザーがある

ゲーミングアンプにはゲーミング専用のイコライザーがついている物が殆どです。

筆者の愛用しているEPOS(ゼンハイザー)のGSX300は「e-SPORT」というゲーム専用のイコライザーがデフォルトで用意されており、これに設定することでより分離感が増して足音を聞き取りやすくなります。

また、7.1chサラウンドに対応しているためステレオでは掴みにくい前後や上下の定位感までしっかり掴むことができます。

GSX300は1万円もしない安価なゲーミングアンプですが、安価なゲーミングアンプでもコントローラー直挿しとは全く別次元の定位感を得ることが出来ます。

ボイスチャットが安定する

ゲーミングアンプはボイスチャットの使用を前提に作られている物が多く、マイク音質が非常に良くなるためボイスチャットが安定します。

特に以下のMIXAMPはゲーム音とボイスチャットの音量のバランスを直感的に操作することができます。

APEXなどのチーム戦を行うゲームは、コミュニケーションをとりながら戦った方が断然有利に試合をすすめることができるので、ボイスチャットの安定性と性能はとても重要な要素になります。

よって、ゲーミングアンプの導入は即チームプレー力を上げることに繋がります。

イヤホンの差はそこまで大きくない

FPSで人気のゲーミングイヤホンといえば「SHURE SE215」と「ゼンハイザー IE100PRO」が非常に人気で、この2機種が2強といっても良いと思いますが、FPSに必要な性能の差はほとんどありません。音の好みで選んでしまって構わないレベルです。

他にも「final VR3000 for GAMING」や「Bose Quiet Comfort 20(製造終了品)」も人気ですが、やはり差は大きくありません。

10万円超のイヤホン等を選択した場合はもちろん誰にでも解るレベルで変化はありますが、1万円代のイヤホンを使用するのであればアンプを変えた方が音に絶大な変化を感じることが出来ます。

AppleのEarpodsが安価で手に入る

FPSで人気のイヤホンにもう1つ「AppleのEarpods」があります。

このEarpodsはAPEXのプロゲーマーでも愛用者が多いのですが、なんとこれはAppleのiPhoneに付属しているApple純正イヤホンで、iPhoneを購入すると無料で手に入れることができます。

また、Amazon等でも販売されており、3,000円程度と他のゲーミングイヤホンと比較すると非常に安価に購入することが出来ます。

つまり、ゲーミングイヤホンは高いものを購入しなくても、最悪の場合AppleのEarpodsでなんとかなります。

まとめ

以上、筆者がイヤホンよりもアンプを優先すべきと考えている理由を解説しました。

もし、「色々なゲーミングイヤホンを買い漁っているけど中々しっくりこない」という人がいましたら、一度ゲーミングアンプにもこだわってみてください。

きっと劇的な変化に驚かれると思います。

なお、アンプさえ良ければイヤホンは何でも良いのかというとそんなこともなく、双方の性能のバランスと相性がとても大事です。

このあたりは非常に難しく、オーディオ歴が長い人でも苦慮する部分でもあります。

ゲーミングPCやデバイスはスペックがかなり参考になりますが、オーディオ関連となるとスペックで評価しきれない所があります。ここが難しい所でもあり、楽しい所でもありますね^^;

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